毎月、取引先ごとに違うフォーマットのCSVやExcelが届く。
開いてコピペして、重複がないか目視で確認して…という作業を自動化します。
【こんな方に向いています】
・複数ファイルを毎回コピペで1つにまとめている
・取引先から届くCSVが文字化けして毎回開き直している
・ファイルごとに列の順番が違って手作業で並べ替えている
・同じデータが二重に入っていないか目視でチェックしている
【できること】
・CSV / TSV / Excel をまとめて1ファイルに結合
・Shift_JIS・UTF-8・EUC-JPを自動判別(文字化けしません)
・列の並び順が違っても列名で自動的に突き合わせ
・全角英数→半角、半角カナ→全角、余分な空白の除去
・空行の削除、重複行の削除(判定に使う列も指定可)
・必要な列だけ抽出、並び替え、列名の変更
・Excel または CSV で出力
【実際に動かした結果】
6ファイル(Shift_JISのCSV、UTF-8のCSV、Excelが混在。列順もバラバラ)を処理した例です。
読み込み380行 → 空行12行と重複24行を削除 → 344行の1ファイルに統合。数秒で終わりました。
【あとから自分で調整できます】
設定ファイルを書き換えるだけで挙動を変えられる作りにしています。
「今月は列を1つ増やしたい」といった変更は、ご自身で対応できます。
【納品するもの】
プログラム一式 / 設定ファイル / 使い方説明書 / 仕様書(PDF)
【ご購入までの流れ】
1. 実際のファイルのサンプルを1〜2点お送りください
2. 内容を確認してお見積り
3. お客様のフォーマットに合わせて設定して納品
4. 動作確認までサポートします
機密情報が含まれる場合は、氏名や金額をダミーに置き換えたもので構いません。
【114項目のテストを通しています】
自動テスト114項目に合格。
そのうえで Windows 実機でも通し確認を行い、
同じ結果が出ることを確認しています。
この手のツールで怖いのは、エラーも出ずに結果だけ静かに変わることです。
たとえば Shift_JIS の「¥」は、そのまま読むと別の記号に化けます。
気づかないまま集計すると、金額の合計が 0 円になります。
半角カナの濁点が1文字ずれる、日付が 8/1/26 に化ける、
桁区切りの「12,000」と「12000」が別データ扱いされる——
こうした実際に起きる落とし穴を、1件ずつ洗い出して潰しました。
判断に迷う値があった場合は、黙って処理せず画面に表示します。
実行のたびに読み込んだ行数と削除した件数も出るので、
何が起きたか確認したうえで納品物に使えます。
【動作環境】
Windows 10 / 11 専用(Node.jsのインストールが必要です。手順はご案内します)
Excel本体は不要。外部との通信は行わず、パソコン内だけで完結します。
ご購入前に、実際にお使いのファイルのサンプルを1〜2点お送りください。
内容を確認したうえで、対応可否と必要なオプションをご案内いたします。
機密情報が含まれる場合は、氏名や金額をダミーの値に置き換えたもので
構いません。こちらで必要なのは「列の構成」と「文字コード」だけです。
納期はサンプルファイルを受け取ってから3日以内です。
納品後7日以内、2回まで無償で修正を承ります。
それ以降、または3回目以降は別途お見積りとさせていただきます。
(設定ファイルの書き換えで済む変更は回数に含みません)
動作に関するご相談は、納品後30日間無償で承ります。
30日を過ぎた場合でも、ツール本体の不具合であれば期間に関係なく
無償で修正いたします。
ソースコードはすべてお渡しします。御社内であれば台数の制限なく
ご利用いただけます。社外への配布・第三者への販売はご遠慮ください。
本サービスは Windows 専用です。Mac では動作確認を行っておりません。
Node.js のインストールに管理者権限が必要です。
会社のパソコンで制限がある場合は、事前にご確認をお願いいたします。
納品後のキャンセル(返金)は、仕様書に記載した動作をしない場合に限り
承ります。まず修正で対応し、解決しない場合に全額返金といたします。
動作環境をご用意いただけない場合の返金は、着手前のみ承ります。