【レビュー5件まで ¥8,000 → 以降 ¥12,000 に改定予定】
「賃貸だから壁掛けは無理」とあきらめていませんか?
1枚目の写真は、出品者が自宅(賃貸)で実際に作った壁です。この作り方を、あなたの部屋の寸法に合わせて図面にします。
床と天井で突っ張る2×4を下地にして、テレビが一段沈む“フカシ壁”を作れば、壁に穴をひとつもあけずに“壁掛け風”になります。ホームセンターの材料だけで、週末1日で組めます。
現役の施工図設計者(建築設備の施工図を毎日描いています)が、あなたの部屋の寸法とテレビの型番に合わせて、実際に組める精度の図面を描きます。
既存の壁に穴をあけずに作れる「造作テレビ壁」の図面を、あなたの部屋の寸法に合わせて作ります。
床と天井で突っ張る2×4材を下地にして、その前に一段出っぱった壁(フカシ壁)を作り、テレビを額縁のように奥へ沈めます。配線は壁の中に落とすので、表にコードは1本も出ません。原状回復OKです。
(木材どうしはビスで組みますが、打つのは自分で作った枠の中だけ。既存の壁・天井・床には1本も打ちません)
よくある「2×4を2本立ててテレビを掛ける」形だと柱が見えてテレビが浮きますが、この図面は逆で、壁に窓を開けてテレビを奥に沈めます。横から見るとテレビの面が壁より奥にあるのが分かります。
【お渡しするもの(PDF+DXF)】
・平面図・断面図・正面図(寸法入り)
・材料の拾い出し表(2×4材の本数・合板・突っ張り金具の数)
・カット寸法表(ホームセンターのカットサービスにそのまま出せます)
・買い物リスト(どの店で何を何個。ビスは用途ごとに長さと本数まで)
・組立手順(順番と注意点)
・テレビ背面のビス位置(VESA)に合わせた桟の位置
【必要なもの】
・壁の幅、天井の高さ、テレビの型番(または画面サイズと重さ)
・コンセントの位置(写真かメモ)
・希望の出っぱり寸法(お任せもOK)
【できること】
・テレビ 32〜75インチ
・壁幅 900〜2,400mm
【できないこと】
・施工の代行(図面のみです)
・天井や床が極端に弱い部屋(見立ての段階でお伝えします)
【流れ】
1. 購入前に寸法とテレビの型番をメッセージでください(見立ては無料)
2. 作れる形なら購入 → 1週間で図面PDFを納品
3. 分からない所は納品後もメッセージで答えます
【自己紹介】
現役で建築設備の施工図を描いている設計者です。自宅にも同じ構造のテレビ壁を作って毎日使っています。「図面を見ればホームセンターの材料で作れる」を基準に描きます。
【使う金具】
突っ張りは LABRICO(平安伸銅工業)の 2×4アジャスター を標準にしています。1個1,200円ほどでホームセンター・ネットどちらでも買えて、2×4材は「天井高−95mm」で切るだけ。図面もこの寸法で描きます。他の金具をお使いなら、その規定寸法に合わせて描き直します。
【材料費の目安】
2×4材・合板・金具で、サイズにより2万〜3万円ほど。見立ての時点で概算をお伝えします。
購入前に、次の4つをメッセージで教えてください(見立ては無料です)。
1. 壁の幅(mm)と天井の高さ(mm)
2. テレビの型番(分からなければ画面サイズと重さ)
3. コンセントの位置が分かる写真かメモ
4. 出っぱりの希望(お任せ/薄め/しっかり)
作れる形かどうかと材料費の目安をお返事してから、購入していただく流れです。
図面はPDFで納品します(DXFも可)。施工の代行はしていません。
天井や床が極端に弱い部屋、コンクリート直天井で突っ張りが効かない場合は、見立ての段階でお伝えしてお断りすることがあります。
納品後の「ここが分からない」はメッセージで答えます。修正は2回まで無料です。