引越しや転勤、家の新築。あるいは長期の旅行や出張。
「その方角で、本当に大丈夫だろうか」と、ふと不安になったことはありませんか。
方角を視ることは、陰陽師の本業です。平安の昔、陰陽寮が担っていた仕事の中心は占いではなく、方位を視て、災いを未然に防ぐことでした。都の造営から貴族の外出まで、方角の吉凶は真剣に扱われていました。
現代でも、その理屈は変わりません。
人は移動すると、その土地の気を受けます。自分の生まれ持った気と、移動先の方角の気が剋し合うと、体調を崩したり、物事が噛み合わなくなったりします。これを陰陽道では「方位を犯す」と言います。
引越したあとから、なぜか調子が悪い。新居に移ってから、家族仲がぎくしゃくする。転勤してから、仕事が空回りする。心当たりがあれば、方角の影響かもしれません。
◆この鑑定で視ること◆
・その方角が、あなたにとって吉か凶か
・移動に適した時期と、避けるべき時期
・凶方だった場合の、影響の出方と対処法
・すでに移動済みの場合、今からできること
◆すでに引越してしまった方へ◆
「もう移動した後なので手遅れでは」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
方位の障りは、後から祓うことができます。まずは影響の有無を視て、必要なら対処する。順序としてはそれで十分間に合います。
◆脅すことはいたしません◆
「その方角は大凶です、今すぐ祈祷を」というような申し上げ方は、決していたしません。
視た結果、問題がなければ「問題ありません」とお伝えします。方角の吉凶は、生まれ年と時期によって人それぞれ異なるものであり、誰にとっても凶という方角は存在しないからです。
不安を煽って祈祷を売るのは、陰陽師の仕事ではありません。
◆本格的な対処が必要な場合◆
視た結果、障りが強く出ている場合は、方位除けの祈祷もご用意しております。ただし必要な方にのみご案内いたしますので、まずはこちらで状態を視るところから始めてください。
ご相談内容の秘密は厳守いたします。
鑑定にあたり、以下の情報をお伺いします。
・生年月日、性別
・現在お住まいの地域(市区町村まで)
・移動先の地域(市区町村まで)
・移動の予定時期、または移動した時期
・ご家族も併せて視る場合は、その方の生年月日
情報が詳しいほど、精度の高い鑑定が可能です。移動先が未定の場合は、候補地をお知らせください。
本鑑定は気の流れを視るものであり、不動産の資産価値や法的判断は行っておりません。物件のご購入判断は、必ず専門家へご相談ください。
ご相談内容の秘密は厳守いたします。