【こんな方に】
・電子書籍はすでにKindleで出版している
・紙の本(ペーパーバック)も並べたいが、判型・余白・背表紙の作り方が分からない
・印刷費で赤字にならないか不安
【自己紹介】
本業のかたわら、Kindleの実用書レーベルをひとりで運営し、これまでに20冊を出版しました。自分の本を紙化するために作った手順を、そのままあなたの本に使います。
【お渡しするもの】
1. 紙用の本文PDF(判型・余白・ノンブル・柱を調整済み。そのまま入稿できます)
2. 背表紙つきの表紙PDF(お手元の電子版の表紙を流用し、ページ数から背表紙の幅を計算して作成)
3. 価格と印刷コストの試算表(何円にすれば一冊いくら残るかが分かります)
4. 入稿手順書(画面つき・ご自身のKDPアカウントで紐づけて出せます)
【流れ】
1. ご購入後、トークルームで電子版のデータ(EPUBか原稿ファイル)と表紙画像をお送りください
2. 判型(おすすめは幅五・高さ八の標準判)と白黒・カラーの希望を確認します(テキストのみ)
3. 五日以内に上記一式を納品します
4. 手順書どおりにご自身のKDPアカウントで入稿すると、電子版と同じ商品ページに紙版が並びます
【知っておいていただきたいこと】
・ペーパーバックは注文のたびにAmazonが印刷する仕組みで、在庫を持つ必要はありません。ただし印刷費が引かれるため、電子版より高めの価格設定が必要です。試算表で確認してから価格を決められます
・ページ数が少ない本(目安として八十ページ未満)は背表紙に文字を入れられません。事前にお伝えします
・アカウントのログイン情報はお預かりしません。入稿はご自身で行っていただきます
【お断りする場合】
他者の著作物を含む内容、公序良俗に反する内容はお受けできません。ご不明な点はご購入前に「見積り・カスタマイズの相談」からご連絡ください。
・電子版のデータ(EPUBまたは原稿ファイル)と表紙画像をお送りください。
・希望の判型(未定でも可)と、白黒・カラーの希望を最初のメッセージでお知らせください。
・アカウントのログイン情報はお送りにならないでください。入稿は手順書に沿ってご自身で行っていただきます。
・本文の内容は書き換えません(紙用の組版のみ)。
・やり取りはトークルーム内のテキストで完結します。