営業資料を何度も作り直している。商品についても、誰より勉強している。商談前の準備も、決して手を抜いていない。
それなのに、「説明が長くなる」「相手の反応が薄い」「結局、何が言いたい資料なの?と言われる」「商談後の次の約束につながらない」。そんなことはありませんか。
これは、営業へのやる気や商品知識が足りないからとは限りません。真面目な営業ほど、商品の良さを全部伝えようとして、資料に情報を詰め込みすぎることがあります。その結果、相手が知りたいことや、商談で本当に確認すべきことが見えにくくなります。
このサービスでは、資料をきれいに見せることだけを目的にしません。誰に見せるのか、相手は何に困っているのか、自社の商品がどう役立つのか、どの順番なら理解しやすいか、商談後にどう動いてもらいたいかを整理します。
説明するための資料から、相手と話を進めるための資料へ。今ある良さを残しながら、次の商談で使える形に整えます。
基本サービスに含まれる内容
PowerPoint、PDF、Wordに対応
10ページまで
資料全体の構成確認
ページ順の改善案
見出し、文章、訴求内容の修正案
残す情報と削る情報の整理
顧客視点で不足している情報の指摘
修正優先順位3点
商談で確認したい質問の提案
次回アクションの提案
納品後の質問1往復
納品内容
資料の良いところ
最優先で改善したいところ
おすすめの構成
ページごとの具体的な修正案
商談での使い方
次の商談で確認すること
単に「ここが悪い」と指摘するサービスではありません。なぜ直した方がよいのか、商談相手にはどう見えるのかまで、分かりやすくお伝えします。
営業が得意な人だけのためのサービスではありません。顧客に誠実に向き合っているのに、伝え方で少し損をしている営業マンに利用してもらいたいサービスです。
ご購入後、分かる範囲で以下をお送りください。
確認を希望する資料
商品・サービスの概要
資料を見せる相手
初回商談、提案、見積説明などの使用場面
商談後に相手にどう動いてほしいか
現在困っていること
特に見てほしいページ
商談予定がある場合はその時期
資料が完成していなくても問題ありません。構成途中の資料や文章中心の状態でも対応します。企業名、顧客名、個人名、価格、契約条件などの機密情報は、必要に応じて伏せてください。
対応範囲
資料の構成、見出し、文章、訴求内容、商談での使い方を確認します。
対応対象外
高度なデザイン制作
画像やイラストの制作
市場調査や競合調査
法律・規制に関する専門判断
商品情報や数値の正確性の保証
営業代行や顧客への連絡
契約、受注、売上の保証
虚偽、誇張、誤認を招く表現の作成
勤務先との競業・利益相反の可能性がある案件