AIに作業を任せていて、いちばん怖いのは「動かないこと」ではありません。
エラーを出さないまま、間違った結果を返し続けることです。
・数字を集計させたら、全角で入力した値だけが静かに0として扱われていた
・「上限500回」と書いた処理が、実際の使い方だと数年後に無言で頭打ちになる
・同じデータを2か所で開いて保存したら、片方の変更が警告なしに消えた
・「不具合が33件」と報告されたが、実際は検査プログラム側の数え方が壊れていた
どれも例外は出ません。もっともらしい結果が返ってくるだけです。
見比べる仕組みを持っていない限り、気づく手段がありません。
■ 何をするか
お手元の自動化の仕組み(スクリプト・設定・手順書、外注業者からの提案書や見積書など、
お出しいただける範囲のもの)を拝見し、次の4点を点検してレポートにまとめます。
1. 静かに壊れる箇所
エラーを出さずに誤った結果を返しうる場所を、具体的に指摘します
2. 壊れたと気づける仕組みがあるか
検算・通知・記録が設計に入っているかを確認します
3. 認証情報と外部送信の扱い
鍵の置き場所、どこへデータが出ていくかを確認します
4. 専門知識なしで運用を続けられるか
引き継ぎ・仕様変更・不具合時の現実的な手順を確認します
指摘は重い順に並べ、それぞれに具体的な直し方を添えます。
「気になる点があります」で終わらせません。
■ 納品物
・点検レポート(テキストまたはPDF、A4で3〜6ページ程度)
・優先度つきの指摘一覧(そのままチェックリストとして使えます)
・納品後7日間、レポート内容についてのご質問にお答えします
■ 私について
1年間、日常業務の自動化基盤としてAIエージェント(Claude Code)をほぼ毎日運用し、
その中で実際に起きた失敗と対策を記録し続けてきました。
現在その記録は数十項目にのぼり、本サービスの点検項目はすべてそこから作っています。
教科書的な一般論ではなく、実際に踏んだ失敗を基準に見ます。
複数のAI(Claude・ChatGPT)を併用して観点の抜けを相互に補ったうえで、
最終的な指摘の妥当性は人の目で確認してからお渡しします。
■ こんな方に
・外注業者から提案や見積をもらったが、妥当かどうか判断できない
・自分で組んだ自動化が、正しく動いているのか確信が持てない
・動いてはいるが、いつか静かに壊れる気がして不安
・社内に相談できる技術者がいない
■ ご購入前にお願いしたいこと
・機密情報はマスキングのうえお送りください(構造が分かれば点検は可能です)
・拝見する分量が多い場合(スクリプト20ファイル超など)は、事前にご相談ください
・やりとりはトークルームでのチャットでお願いしております。
恐れ入りますが、ビデオ通話・WEB会議は承っておりません。
そのぶん、ご質問には文章で丁寧にお答えし、後から読み返せる形で残ります。
【ご購入時にお知らせいただきたいこと】
1. 点検の対象(例:自分で組んだ自動化/外注業者からの提案・見積/これから発注する構成案)
2. 対象の材料(スクリプト、設定ファイル、手順書、提案書、見積書など、お出しいただける範囲で結構です)
3. いちばん不安に感じている点(1行で構いません。ここを重点的に見ます)
4. 使用している環境(Claude Code、ChatGPT、GAS、Python、Excelマクロ など分かる範囲で)
【できること】
・上記の材料を読み、静かに壊れる箇所と対策を優先度つきでレポートにまとめること
・専門知識をお持ちでない方にも分かる言葉で説明すること
・外注の提案・見積が妥当かどうか、第三者の観点で意見を述べること
【できないこと】
・システムそのものの開発・改修(本サービスは点検とレポートのみです)
・実際に動かして検証すること(お預かりするのは内容の確認までです)
・法的な助言、契約書の審査
・特定の業者や商品を「発注すべき/すべきでない」と断定すること
(判断材料をお出しするところまでが本サービスの範囲です)
【お願い】
・機密情報はマスキングのうえお送りください。構造が分かれば点検は可能です
・分量が多い場合(スクリプト20ファイル超など)は、事前にご相談ください。
追加のお見積りをご案内する場合があります
・やりとりはトークルームでのチャットでお願いしております。
恐れ入りますが、ビデオ通話・WEB会議は承っておりません。
そのぶん、ご質問には文章で丁寧にお答えし、後から読み返せる形で残ります
・お預かりした情報は点検の目的以外に使用せず、取引終了後も外部に出しません