「ChatGPTで◯◯ならどこ?と聞かれたとき、自社の名前が挙がるのか」
これを推測ではなく、実測でお答えします。
ただし、答えは1つではありません。同じ質問でも、ChatGPTとGoogle、その他のAIでは引用される情報源の特徴がかなり違います。内部で動く仕組みが違うので、AIごとに効く施策も変わります。これらを現在の利用率から逆算して、費用対効果の高い順に調べます。
■測るのは、ChatGPTとGoogleです
・ChatGPT
・Gemini
・Google AI Overview(検索結果の上に出るAIの回答)
・Google AI Mode
2社ですが、面は4つあります。Googleは検索の中に3つの入口を持っていて、それぞれ別のエンジンが動いています。
1つの面に対策を打つ手間は、どの面でも同じだけかかります。だから対応を広げるほど1面あたりが薄くなります。使われている面に絞って個別に最適化するほうが、割に合います。
■3問を、各AIで3回ずつ測ります
AIの回答は毎回ゆらぎます。同じ質問でも、挙がる事業者は試行ごとに入れ替わります。1回聞いた結果は現状ではなく、たまたま出た1つの答えです。3問×4面×3回、合計36回測り、繰り返し挙がる事業者とそうでない事業者を分けます。
■お渡しする内容
・その質問で、4つのAIに御社が出てくるか
・出てくる場合、どう説明されているか
・出てこない場合、代わりにどこが挙がっているか
・AIが回答の根拠として読んだページの記録(URL単位)
最後の1つが要です。AIは検索で見つけたページを読んで答えを作ります。読まれているページに載っていなければ、答えには出ません。
■質問はまずお伺いします
「どんな質問で自社が挙がってほしいか」を教えてください。最初から3つ挙げるのは難しいので、サイトを拝見したうえで叩き台をご提示します。確定はビデオチャットでお話ししながら進められます(30分ほど。メッセージのみでも構いません)。
質問の作り方で結果が変わります。「◯◯ 業者 おすすめ」のような検索語形式と、「洗面ボウルに穴が開きました。補修だけで直せる業者はありますか」のような文章形式では、AIが読むページも挙がる事業者も違います。
■打ち手は、測ってから決まります
選べる手は5つあります。うち2つは、どの質問にも効く土台です。
・トップページの改修
・引用元になっているポータルサイトへの登録
残りの3つは、出したい質問ごとに打ちます。
・AIが引用している記事への掲載交渉
・その質問に答えるページの新設
・解説記事の追加
どれを打つかは測った結果で変わります。決まったメニューをそのまま当てることはしません。順番は土台から。ここがいちばん割に合うためです。
■実作業まで引き受けます
ご自身でも進められますし、当社で引き受けることもできます(内容に応じて別途お見積り)。他社の比較記事やまとめサイトへの掲載交渉まで動きます。AIが読んでいるのが他社のページである以上、自社サイトの改修だけでは届かないためです。
■6ヶ月、毎月1問ずつ進めます
ご契約後は6ヶ月で6問。毎月ミーティングで前月の進捗を確認します。AIの回答は動き続けるので、1回打って終わりにはしません。
■私について
株式会社Brevia 取締役CTO 佐々木龍聖。生成AIに企業がどう引用されるかの測定と改善を専門にしています。診断は当社が開発した検証エンジンで実施します。
ご購入後、以下をお知らせください。
・会社名(屋号)
・WebサイトのURL
・業種、主な提供内容
・対象エリア(市区町村単位でも、全国でも構いません)
・AIに聞かれたとき挙がってほしい質問(思いつく範囲で結構です)
いただいた内容をもとに、こちらから3問の叩き台をご提示します。すり合わせて確定してから測定に入ります。質問が思いつかない場合も、サイトを拝見して用意しますのでご安心ください。
【先にお伝えしておくこと】
・Webサイトをお持ちでない場合はお受けできません(参照元の特定と改修提案ができないため)
・本格診断(12問)をご利用の場合、質問の優先順位を決める打ち合わせのため、ココナラのビデオチャットへのご参加が必須です
・AIの回答は毎回ゆらぎます。レポートは測定時点の記録で、同じ質問でも別の日には違う結果になります
・ChatGPTは「どの企業名がどのページ由来か」を返しません。参照元まで特定できるのはGoogle系のAIのみです
・掲載保証や順位保証を行うサービスではありません。現状の可視化と、その理由の説明が範囲です
・Googleのマップ・店舗情報(MEO)は対象外です。測定では参照元として判別しますが、施策としては扱いません
・納品はPDFです
・オプションをご購入の場合、納期は内容に応じて別途ご案内します
・「1ヶ月後の再測定」をご購入の場合、まず初回のレポートをお渡しし、1か月後に測り直して2通目をお渡しします。お取引はその間続きます