社内勉強会・研修・セミナーで使うスライドを、こちらで調べたうえで作成します。
■ 特徴
【1】出典を1件ずつ残します
スライドとは別に「出典対照表」(スライド番号/記述/出典名・該当箇所)をお渡しします。発表前にご自身で裏取りができ、質疑で根拠を聞かれたときにも確認できます。
【2】推測で埋めません
公表資料で確認できなかった項目は、それらしい数字で埋めず「確認できませんでした」と印を付けてお戻しします。曖昧な情報が混ざった資料は、勉強会ではかえって危険だと考えるためです。
【3】いきなり全部作りません
まず「時間配分を入れた構成案」と「冒頭3〜5枚」をお出しします。方向性を確認いただいてから残りを作ります。合わないと感じられた時点で中止していただいて構いません。
【4】編集できる状態で納品します
PowerPoint(.pptx)でお渡しします。図表は画像の貼り込みではなく、あとからご自身で直せる形(テキストボックス・表・図形)で作ります。ご希望があればPDFも添えます。
■ 対応できる例
・社内勉強会、新人研修、部内共有会の資料
・製品やサービスの説明資料
・調査結果や事例の整理
・原稿・メモ・議事録をスライドに組み直す
・古くなった既存資料の作り直し
■ 料金の目安
基本料金はスライド10枚までの調査・構成・作成を含みます。枚数が多い場合、専門性が高い場合、短納期の場合はお見積りします。
■ お断り
・私は特定分野の有資格者ではありません。医療・法律・税務などを扱う場合、内容の最終確認はご依頼主様にお願いします
・凝ったレイアウトやイラスト制作は対応範囲外です。読みやすさと構成の確かさを重視します
・他社資料や書籍の文章をそのまま流用することはしません
・やり取り・ご納品はすべてトークルーム内のテキストで完結します。お電話・ビデオチャットには対応しておりません
【必ずお知らせください】
1. テーマ(何についての勉強会・研修か)
2. 持ち時間と、必要なスライド枚数の目安
3. 受講者(新人/部内スタッフ/社外のお客様 など)と、前提知識をどこに置くか
4. 納品希望日
【あると良いもの】
既存の原稿・メモ・議事録・旧版資料/社内で使う用語の指定/体裁(フォント・配色・ロゴ)の指定/入れてほしい内容・触れないでほしい内容
【できないこと】
・私は特定分野の有資格者ではありません。専門分野の内容の最終的な妥当性の判断はご依頼主様にお願いします
・イラスト制作、写真撮影、装飾中心のデザインは対応範囲外です
・出典が確認できない内容を、それらしく書いて埋めることはしません
・お電話・ビデオチャットには対応しておりません
【進め方】
いきなり全部は作りません。構成案と冒頭3〜5枚をご確認いただいてから残りを作ります。修正は2回まで基本料金に含みます。