「公開したのに、検索で誰も見つけてくれない」
App Storeに出したアプリの多くは、検索結果に出ないまま終わります。原因はほぼ一つ、自分が正しいと思った言葉で登録しているからです。
■ 納品するもの
1. キーワード実測レポート
候補語を1語ずつApp Storeの実データで引き、その語で何本の競合が出るかを数値にします。飽和した語と、空いている語を分けます。
2. タイトル・サブタイトル・キーワード欄の改稿案(そのまま貼れる形)
3. 改稿前の順位の記録と、再測定の時期
■ なぜ「実測」なのか
・説明文はApp Storeの検索インデックスに入りません。ここに語を足しても効きません
・「2語にすれば空いている」は成り立ちません。足す語そのものが珍しいときだけ効きます。実例として、ある語に「Mac」を足したら件数がむしろ増えました。Macは説明文に溢れる語だからです
・だから語を一つずつ実際に引いて数える以外に、正解を知る方法はありません
■ 私について
自分でiOSアプリをApp Storeに公開し、審査を2回通しています。そのアプリは日本のストアで、狙った検索語で2位に付いています(実測値)。ここで使う手順は、そのとき自分に対して実行したものと同じです。
■ やらないこと
・順位の保証(誰にもできません)
・レビュー購入など、規約に触れる操作
・アプリ本体の改修
■ 進め方
アプリのURLと、届けたい相手を教えてください。実測してレポートと改稿案をお渡しします。
ご購入前に、次の内容をお送りください。
1. アプリのApp Store URL(未公開の場合はアプリ名と概要)
2. 届けたい相手(どんな人に使ってほしいかを一言で)
3. 競合だと思っているアプリのURL(あれば・任意)
■ できないこと
・順位や売上の保証はできません。App Storeの順位はAppleが決めるものです
・レビュー購入など、Appleの規約に触れる手法は扱いません
・アプリ本体の改修は含みません
■ 対応の範囲
・日本ストアと米国ストアを基本にします。他の国もご相談ください
・iOSを主に扱います。Google Playもご相談ください
お急ぎの場合は、ご購入前にメッセージでご相談ください。