解体・建設・土木の会社向けに、現場に人が来る求人原稿を書きます。
■ こういう会社に向いています
・求人を出しているが応募が来ない
・応募は来るが、来た人がすぐ辞める
・原稿が他社と同じ文面になっていて、違いが出せない
■ なぜ書けるか
私は16歳で解体工事会社に入り、10年この業界にいます。
今も日中は公共工事の現場に出ています。
つまり、御社が採りたい側の人間として、求人票を読んできた側です。
職人が求人を見るとき、実際に見ているのはここです。
・現場はどこか(通えるか、泊まりか)
・何時に始まって何時に終わるか。残業はどう扱われるか
・道具は会社持ちか自前か
・元請けか下請けか。誰の下で動くのか
・社会保険と、日給か月給か
「アットホームな職場です」「未経験歓迎」だけでは、この判断ができません。
判断できない求人は読み飛ばされます。
■ 納品するもの
・求人原稿の本文(ハローワーク、Indeed、自社サイトなど媒体に合わせて調整)
・見出し案を3パターン
・書き直した箇所の理由をまとめたメモ
既存の原稿がある場合は、それをベースに書き直す形も可能です。
■ できないこと
・求人媒体への入稿代行はできません(原稿の納品までです)
・応募数を保証することはできません
・労働条件そのものの改善提案はしますが、決めるのは御社です
・事実と違う条件を書くことはできません
■ 対応時間
日中は現場に出ているため、ご返信は18時以降と土日祝になります。
遅くとも翌朝までにはお返しします。
ご依頼の前に、下記をお知らせください。
・職種(解体、鳶、土工、オペレーターなど)
・雇用形態(正社員/日給月給/一人親方への外注)
・勤務地と、現場の範囲(直行直帰か、泊まりがあるか)
・就業時間と、残業の実態
・給与(日給または月給。手当の有無)
・社会保険、有給、道具の支給について
・掲載する媒体(ハローワーク/Indeed/自社サイトなど)
・既存の原稿があれば、その内容
条件をぼかしたまま「よく見せてほしい」というご依頼はお受けできません。
条件が読めない求人は、結局応募につながらないためです。
■ お受けできない内容
・実際と違う労働条件を書くこと
・応募数や採用数の保証
・求人媒体への入稿代行
■ 対応時間について
平日の日中は解体現場に出ているため、その時間帯のご返信はできません。
18時以降と土日祝に対応します。遅くとも翌朝までにはご返信します。