「IB校は英語力があれば合格できる」
これは半分本当ですが、半分は間違いです。
確かにIB校への合格には英語力が必要不可欠ですが、それだけでは合格できません。
なぜなら、IB校は「英語を学ぶ」場所ではなく、「英語で学ぶ」場所だからです。
では、効率よく合格を勝ち取るためにはどうすればいいでしょうか?
その答えは
・IBが育てる学習者像を理解し、自分の経験と当てはめて言語化できる。
・バカロレア教育を経て、自身がどのような人へとなりたいかを説明できる。
・「なぜIBでなければならないのか」が、ただ思いをぶつける以外の方法で説明できる。
この3つの概念を理解した上で、面接対策を行うことです。
そのため、8回で以下のカリキュラムを実施いたします。
第1回:「オリエンテーション&自己分析」
コア内容:自己分析ワークで強み・興味関心・これまでの経験の棚卸しをする中で、自分とIBの関連性を探る。
第2回:「IB教育の理解とLearner Profileとの接続」
コア内容:自分の経験をLearner Profileの言葉で語れるようにマッピングする。
第3回:「なぜIBかを言語化する」
コア内容:「なぜIBか」「なぜこの学校か」を深掘りする定番質問への文言整理。
第4回:「IBで求められる探「究」心と卒業要件」
コア内容:卒業要件のEE、CAS、TOKで求められる探「究」心とは何か。
第5回:「時事・社会問題への考察」
コア内容:IB生が必要な多角的・多面的な分析方法について理解する。
第6回:「模擬面接①:定番質問への回答」
コア内容:定番質問の用意と回答。
第7回:「模擬面接②:定番質問+想定外の対策問題」
コア内容:受験生の人となりを尋ねる問題への対策。
第8回:「模擬面接③:仕上げの確認」
コア内容:通し練習とフィードバック
・即購入も可能ですが、先に相談を行うことを推奨します。
(志望校、レベル、バックグラウンドなどを先んじてご説明いただくと、初回から講義にスムーズに入ることができます。)
・購入後、8回分の実施日を初回までに相談を行います。受講期間に定めはございませんが、1〜2ヶ月で短期集中をおすすめしています。