※通話は含みません。トークルームで環境を伺い、設定ファイルと手順を納品する形式です。
CLAUDE.mdに「rm -rfは禁止」と書いても、実行そのものは止まりません。あれは指示書であって、実行してよいかを決める場所ではないからです。
止める場所は別にあります。許可の設定と、実行の直前に走るスクリプト。それをあなたの環境に合わせて作って納品します。
■納品するもの
・環境に合わせた .claude/settings.json(禁止リスト)
・実行直前に走るスクリプト(104行)
・それを呼び出す設定
・貼るだけで終わる適用手順
・危険なコマンドを使わずに効いているか確かめる手順
・普通の作業まで止まっていないかの確認手順
・この設定で防げないことの一覧
■禁止リストだけでは足りない理由
禁止リストに書いても、丸かっこで囲まれた形は素通りします。手元で確認しました。何行増やしても塞げません。クォートに隠した形、コマンドの間にオプションを挟んだ形も同じです。
納品するスクリプトは、コマンドの構造ではなく文字の並びそのものを見ます。手元のテストでは、止めたい12通りが全部止まり、通したい8通りが全部通りました。
■進め方
ご購入 → トークルームで4点を伺う → 3日以内に納品 → 納品後7日間は質問に回答
■対象
macOS と Linux。Windows はスクリプトが動かないためお受けしていません。
■書いている人
文系の大学生です。プログラミングは得意ではありません。だからこそ Claude に任せる範囲が広くなり、止める場所を先に決めておく必要がありました。この設定は自分のために作ったものです。ターミナルに打つコマンドは、全部コピペできる形でお渡しします。
■お約束できないこと
・こちらがあなたのパソコンを操作することはありません。設定ファイルと手順をお渡しし、適用はご自身で行っていただきます
・Claude Code の外で自分で打つコマンドは対象外です
・危ないコマンドをファイルに書いてから実行する形は止められません
・「これを入れれば何も起きなくなる」ものではありません。入れる前より消えにくくなる、というものです
防げない範囲は納品物にも同じものを入れます。買ってから知る、ということがないようにしています。
ご購入後、トークルームで次の4点をお知らせください。この4つが揃った時点から作業を始めます。
1. OS(macOS / Linux。バージョンも分かれば)
2. 主に使っている言語やフレームワーク(Next.js、Python など)
3. 特に「これをやられたら困る」という操作(例: 本番へのデプロイ、DBのマイグレーション)
4. 確認を飛ばすモードを使っているかどうか
パスワード、APIキー、.env の中身、顧客データは送らないでください。こちらから伺うこともありません。画面を共有する必要がある場合は、該当部分を隠した画像でお願いします。
Windows はお受けしていません。スクリプトが動かないためです。
納品後7日間は、納品内容についての質問に回答します。新しい環境の追加、設定の作り直し、長時間の調査は別途お見積りになります。
通話(電話・ビデオチャット)は行いません。すべてトークルームのテキストで進めます。