宅建試験の「宅建業法」だけに絞った直前対策問題集です。法令から独自作成したオリジナル問題50問(解答・解説つき/PDF)をお渡しします。
■ ここを落とすと合格に届きません
宅建業法は本試験50問中20問を占める最大配点分野です。範囲が限られていて満点も狙えるため、合格者の多くがここを得点源にしています。裏を返すと、ここで失点すると他分野でどれだけ稼いでも届きません。
一方で数値要件が密集しています。営業保証金の1,000万円と分担金の60万円、専任取引士の5人に1人、専任媒介の2週間と専属専任の1週間、指定流通機構の7日と5日、クーリングオフの8日、手付金等の保全措置の5%と10%——似た数字が並ぶうえ、どちらがどちらか入れ替えて出題されます。
■ 収録内容(全50問)
免許(要否・有効期間・欠格事由・免許換え・廃業等の届出)/宅地建物取引士(専任の設置・取引士証・登録の移転)/営業保証金/保証協会と弁済業務保証金分担金/広告開始時期と契約締結時期の制限/取引態様の明示/媒介契約(有効期間・報告義務・指定流通機構への登録)/重要事項説明(35条書面)/37条書面/8種制限(クーリングオフ・損害賠償額の予定・手付・保全措置・契約不適合責任・他人物売買・割賦販売)/報酬額の制限/監督処分/住宅瑕疵担保履行法/IT重説と書面の電子化
全問に解説と根拠条文をつけています。「なぜその選択肢が誤りなのか」と、混同しやすい数値の対比まで書いています。
■ こんな方に
・全体の学習は進んでいるが、数値要件が混ざって覚えられない方
・宅建業法で確実に得点したい方
■ 納品について
PDF1ファイル(A4・20ページ)をお渡しします。ご購入後すぐにダウンロードいただけます。
■ 購入者特典
復習チェックシート(3周分の正誤記録表・A4)を同梱します。
■ ご購入前にお読みください
・本書は市販の問題集・過去問題集を一切転載しておらず、法令および公的機関の公表資料をもとに独自作成したオリジナル問題です。
・合格を保証するものではありません。公式テキストの代替ではなく、演習用の補助教材としてお使いください。
・内容は作成時点(2026年8月)のものです。受験にあたっては必ず最新の公式テキストおよび試験要項をご確認ください。
・無断での再配布・転売・共有はご遠慮ください。
内容についてご不明な点や、誤りにお気づきの点がありましたらメッセージでお知らせください。確認のうえ速やかに修正し、修正版をお渡しします。
問題の追加・改訂を予定しており、改訂版は購入者の方へ無償でお渡しします。