新学期が始まり、
「学校に行きたくない」
「明日は行く」と言っていたのに、朝になると動けない…。
そんなお子さんを前に、
「行かせたほうがいい?」
「休ませたほうがいい?」
と悩んでいませんか?
休ませたら、このまま行けなくなるかもしれない。
でも、無理に行かせてもっとつらくなったら…。
どちらを選んでも不安になるのは、それだけお子さんのことを大切に考えているからだと思います。
私自身、学生時代に学校でつらい経験がありました。
それでも親には、すべてを話せませんでした。
「心配させたくない」という気持ちがあったからです。
そして今振り返ると、当時は自分でも「どうしてほしいのか」が分かっていなかったのだと思います。
子どもが話してくれないのは、拒絶しているからとは限りません。
自分でも気持ちを言葉にできないことがあります。
このサービスでは、
「学校へ行かせるべき」
「休ませるべき」
と正解を押しつけるのではなく、親御さんの不安や迷いを伺いながら、**今のご家庭に合った“次の一歩”を一緒に整理します。**
必要に応じて九星気学やタロットも、お子さんの個性や状況を別の角度から見つめるための補助として活用します。
占いだけで登校・欠席を決めることはありません。
「どうしたらいいか分からない」
「誰かに聞いてほしい」
そんな状態のままで大丈夫です。
明日の朝を、ひとりで抱え込まないでください。
お子さんの気持ちも、親御さんの気持ちも大切にしながら、一緒にこれからを考えていきます。
※本サービスは医療行為・診断・治療を行うものではありません。また、占いのみで登校・欠席などの重要な判断を決めるものではありません。
今のお子さまやご家庭の状況を少しでも丁寧に理解するため、最初に下記についてお聞かせください。
分かる範囲・話せる範囲だけで大丈夫です。
① お子さまの年齢・学年・性別
② 現在の状況
例:登校しぶり/遅刻・早退が増えた/欠席が続いている/別室登校など
③ 登校しぶりや「学校に行きたくない」が始まった時期
④ お子さまが話していること
例:「疲れた」「学校が怖い」「理由は分からない」など
※何も話していない場合は「特になし」で大丈夫です。
⑤ 最近のお子さまの様子で気になること
⑥ 親御さまが今、一番悩んでいること・不安なこと
⑦ 学校や先生との現在のやり取り
※差し支えない範囲で大丈夫です。
⑧ 今回、特に相談したいこと
例:「行かせる・休ませるで迷っている」「どんな声かけをしたらいい?」「自分の気持ちを聞いてほしい」など
⑨ 九星気学・タロットで見てほしいことがあればお書きください。
⑩ その他、伝えておきたいこと
全部を埋める必要はありません。
「何から話せばいいのか分からない」という場合は、そのままそう書いていただいて大丈夫です。