仮想通貨を送ったあと
「出金できない」「相手と連絡が取れない」方へ。
送ったお金がその後どこへ動いたかを、ブロックチェーンに公開されている記録から調べ、警察や弁護士への相談に持っていける資料(PDF)にまとめます。
※「出金するには先に手数料・税金を」と言われたら、払う前に警察相談専用電話(#9110)か消費者ホットライン(188)へ。
※何をすればいいか分からない方は、いちばん下の「まずはご相談ください」から。
8年前、私自身も詐欺に遭いました。
当時20歳。何が起きたのか分からないまま、誰にも言えずに終わりました。
今は、公開されている記録から何が起きたのかを調べられます。
分からないままにしない。それだけのためにやっています。
■相談で困るのは「聞かれても答えられないこと」
相談では、次のことを聞かれます。
・いつ、いくら送ったのか?
・送金先はどこか?(完全なアドレス)
・その後どう動いたのか?
・今どこにあるのか?
この資料は、この4つに答えられる状態を作ります。
■調べること
✅最初の送金の記録(送金元・送金先・金額・日時)
✅その後の移動(3回目の移動まで。別のコインでの移動も含む)
✅別のコインへの交換の有無と、交換後の行き先(送金の履歴だけでは、交換したところで足取りが切れます)
✅お金がいまどこにあり、動いているか
✅関係するアドレスの使われ方(取引の件数・期間・相手の数)
✅出どころを分かりにくくする仕組みを通ったか
✅米国財務省が公表する制裁対象リストとの照合/日本円での目安(出典つき)
■届くもの
1.調査資料PDF(読み上げて説明できる形。専門用語に説明つき)
2.元になった記録データ(取得した日時つき)
3.記録の保存チェックリスト
4.相談のときの説明メモ(聞かれやすいことへの答え方、経緯の整理)
事実と推定を分け、推定には根拠と確からしさを書きます。
■料金と範囲
基本料金に、送金1件を起点とした3回目の移動までの調査と、上の4点が含まれます。
送金先が分かれて範囲を超える場合は、作業の前に金額をお伝えし、ご承諾いただいたときだけ進めます。ご承諾がなければ範囲内で納品します。
■お届けの流れ
完成した資料はまずトークルームでお見せし、ご質問にお答えしてから正式に納品します(お届け予定日の範囲内)。
■ご用意いただくもの
送金の記録番号(トランザクションID)が1つあれば始められます。取引所やウォレットの送金履歴の詳細画面にある、長い英数字です。
分からなければ、送金履歴の画面の写真(お名前などは隠して)で大丈夫です。コインの種類やネットワーク名が分からなくても構いません。
■行わないこと
法律上の判断・犯罪かどうかの判断/相手とのやり取りや手続きの代行/身元の特定
秘密鍵・復元フレーズ・パスワードはお聞きしません。やり取りはココナラの中だけです。
■まずはご相談ください
〔調べられるかを知りたい方〕
購入前の見積り相談(無料)で、送金の記録番号か画面の写真をお送りください。
調べられるかと料金の合計をお答えします。
難しい場合は無理にお受けしません。
〔何から手をつければいいか分からない方〕
仮想通貨の相談サービス(3,000円・テキスト)で、何が起きたかや相談先に持っていく情報を一緒に整理します。
https://coconala.com/services/4000668
返信は平日の夜・土日が中心です(担当は私1人です)