覚えている範囲で構いません。出てきた人、色、場面。それだけでも読めます。
■ こんな方へ
・同じ夢を何度も見て、気になっている
・怖い夢を見て、朝から落ち着かない
・調べてみたが「◯◯の夢=△△」ばかりで、自分の場合が分からない
■ 何をお返しするか
夢の一場面ずつに意味を当てて、それを「いまのあなたの状況」と結んだ文章をお送りします。
・その場面が何を表しているか
・いくつかの場面が、どう繋がって一つの流れになっているか
・そこから、いま何に目を向けるとよさそうか
象徴の一覧を並べるだけでは終わりません。同じ「学校」でも、行ったことのない学校と、
自分が通っていた学校では読みが変わります。だから、申込のときに「背景・最近の状況」の欄をご用意しています。ここに一行書いていただくほど、深く読めます。
■ 進め方
1. 夢を書いて送っていただく(覚えている範囲で結構です)
2. こちらで読み解きます(数日いただくことがあります)
3. 読み解きをテキストでお返しします
■ 続けて送っていただく方へ
前に送っていただいた夢との重なりも、あわせてお返ししています。同じような状況に
置かれ続けているかどうかは、並べてみないと分かりません。
■ お読みいただく前に
・夢に出てきたものを手がかりに、いまの状態を別の角度から眺めるためのものです
・体調に関わる場面が出てくることもありますが、診断ではありません。気になることが
続くときは医療機関にご相談ください
・いただいた夢の内容を、そのまま外へ出すことはありません
■ 書いている人
数年前に体調を崩したとき、「表に出ているものの意味は、別のところにある」という
考え方に出会いました。そこから夢の読み方を学び、いまは独自のシンボル辞典と、
これまでの読み解きを蓄えながら続けています。
夢は毎晩見ています。見た記憶がなくても、見ています。その中に、いまの自分について
言葉になる前のものが形をとって出てくることがあります。そこを一緒に見ていく仕事だと
思っています。
■ 送っていただくもの
夢の内容を、覚えている範囲でお書きください。一場面だけでも、色や感じだけでも読めます。
あわせて「背景・最近の状況」を一行いただけると、読みがはっきりします。夢に出てきた
場所や人が実際は何か(昔住んでいた街、前の職場 など)、最近あった出来事、気になって
いること。ここを書いていただくほど深く読めます。
■ お返しまで
数日いただくことがあります。ひとつずつ手で読み解いているためです。
■ お聞きになりたいことがある場合
「自分はどうすればいいか」の形でお書きください。夢が返してくるのは、その方自身に
ついてのことです。他の方の気持ちや、これから起きることについては読めません。
■ 体調に関わる場面が出たとき
そのままお伝えしますが、診断ではありません。気になることが続くときは医療機関に
ご相談ください。
■ お名前などについて
お名前や勤め先を書いていただく必要はありません。書かれていた場合も、そのまま外へ
出すことはありません。