「この会社、良さそう。でも、何をお願いできるんだろう?」——その小さな迷いを、なくすホームページをつくります。
ホームページは、情報をたくさん並べれば伝わるわけではありません。実績も強みも載っているのに、訪れた人が「自分に関係がある」と感じられなければ、そのままページを閉じてしまうことがあります。
私が大切にしているのは、「何を伝えたか」だけでなく、「相手が次に動けるか」です。
サービスを理解してもらう。信頼してもらう。問い合わせる。予約する。その一歩一歩を、自然につなぐサイトを一緒に考えます。
最初は、デザインよりもお客様のお話から
「おしゃれにしたい」「今のサイトが古い」というご相談も大歓迎です。
ただ、制作前には少しだけ深掘りさせてください。誰に見てほしいのか。その人は何に困っているのか。サイトを見たあと、どんな行動をしてほしいのか。
例えば、同じ会社案内でも、初めて依頼する個人のお客様と、取引先を比較している企業担当者では、知りたい順番が違います。
その違いを整理すると、必要なページや言葉の優先順位が見えてきます。原稿がまだ完成していなくても、一緒に構成から考えられます。
「ひと目で伝わる」は、情報の順番で決まります
トップページを開いたとき、誰のための何のサービスなのか。どんな悩みを解決できるのか。なぜここに頼んでよいのか。
そうした疑問に、長い説明を読まなくても答えられるように設計します。
写真、見出し、実績、お客様の声、料金の考え方、よくある質問。それぞれをただ置くのではなく、必要になるタイミングで見せることが大切です。
派手な動きよりも、伝わる順番。見栄えのよさと理解しやすさを両立させたいと考えています。
スマホで、迷わず次の一歩へ
お問い合わせの場合は、必要以上に項目を増やさず、入力間違いが起きたときも戸惑わない設計を心がけます。
作り方は、目的と運用に合わせます
HTML・CSSなどで軽やかに構築する方法もあれば、更新が多いサイトではCMSを採用する方法もあります。
制作中も、一緒に確かめていきます
ヒアリング、構成・導線設計、デザイン、実装、表示・動作テスト、公開、引き継ぎという流れで進めます。ご相談から制作・検証まで、私自身が全体を把握します。
まず主要な画面や情報の流れを共有し、「この説明を先に置きたい」「ここは写真が必要」「問い合わせより電話を目立たせたい」といった感想を伺います。
事前に合意した範囲で調整し、大きな仕様変更やページ追加が必要な場合は、着手前に費用をご案内します。
完成前には、スマホとパソコンでの表示、リンク、フォーム送信、基本的な操作を確認します。
公開してからも、使えるサイトに
公開後に困らないよう、プランに応じて更新・管理方法を整理してお渡しします。
ドメインやサーバーなどの契約費、外部サービスの利用料は制作費とは別になる場合があります。納品後の継続保守、原稿修正、ページ追加、集客改善も必要に応じてご相談いただけます。
「何を載せればよいか分からない」という段階でも、遠慮なくお声がけください。
ホームページを、ただの会社紹介で終わらせない。
あなたの魅力が伝わり、見た人の「相談してみよう」につながる場所を、一緒につくれたらうれしいです。
スムーズに制作を進めるため、以下の内容を分かる範囲でお知らせください。
1. 事業・サービスの概要:どんな事業を行っているか、何を伝えたいか
2. サイトの目的:問い合わせ、予約、資料請求、会社案内など
3. 想定するお客様:どんな方にホームページを見てほしいか
4. 参考サイト:好みのデザインや参考にしたいWebサイト(あれば)
5. 掲載素材:ロゴ、写真、原稿、会社情報、実績など
6. 必要なページ・機能:お問い合わせフォーム、お知らせ更新、予約へのリンクなど
7. 予算・公開希望日:おおよそのご予算と希望スケジュール
すでにホームページがある場合は、現在のURLもお知らせください。
制作を進める際には、必要に応じてドメイン・サーバーの情報や、公開に必要な各種アカウントについてもご相談させていただきます。
すべて準備できていなくても問題ありません。
「こんなホームページにしたい」というイメージから、一緒に整理していきましょう。
まずはお気軽にご相談ください。