「AIを使いたいが、患者情報を扱うので怖くて踏み出せない」
「ChatGPTを試したが、医療の文脈だと使いものにならなかった」
「論文を読む時間も、学会準備の時間も足りない」
現役の消化器内科医が、医師のためのAI活用を1対1で指導します。
■ 一般のAIコンサルとの違い
医療現場を知らない人が教えるAI活用は、医師には合いません。
何が守秘義務に触れるのか、カルテ記載に何が求められるのか、
学会発表で何が必要なのか。前提を共有していないからです。
私は現役の内科医であり、プログラマーでもあります。
J-OSLERの病歴要約を支援するAIエージェントを自分で開発しました。
「医師が本当に困っていること」から逆算して教えます。
■ 扱うテーマ(ご希望に応じて)
【日常業務】
・診療記録の下書き、退院サマリーの効率化
・紹介状・返書の作成支援
・院内資料、マニュアル作成
【学術】
・論文検索と一次スクリーニング
・英語論文の読解を高速化する使い方
・学会発表のスライド構成、抄録の推敲
・統計解析の相談相手としての使い方
【キャリア・その他】
・専門医申請書類の準備
・医局・部門内での業務自動化
・AIツールの選び方(ChatGPT / Claude / Gemini の使い分け)
【最重要:安全に使うための線引き】
・患者情報を入力してよい範囲、絶対に入力してはいけない情報
・各サービスの学習利用の設定と、確認すべき点
・出力をそのまま使ってはいけない場面の見分け方
■ 進め方
1. ご購入後、現在の状況と困っていることをテキストでお伺いします
2. 事前に、その方に合わせた進め方を設計します
3. トークルームのビデオチャット機能にて 60分。実際に画面を共有しながら手を動かします
4. 終了後、その場で使ったプロンプトと手順をテキストでお渡しします
「聞いて終わり」にならないよう、必ず手を動かす時間を作ります。
■ 出品者について
現役の消化器内科医(7年目)/消化器内視鏡
TypeScript, Python, Go, Swift, Rust 等で開発しています。
臨床で感じた不便を、自分でコードを書いて解決してきました。
【必ずお読みください】
■ 患者情報について
指導中、患者様が特定され得る情報を画面共有・入力することは
おやめください。演習には架空の症例をご用意ください。
■ 責任範囲について
・AIの出力内容の正確性を保証するものではありません
・医療行為の判断をAIに委ねることは推奨しません。最終的な判断は
必ず医師ご自身が行ってください
・所属施設の情報セキュリティ規程が本サービスの内容に優先します。
導入前に必ず施設の規程をご確認ください
■ 対応範囲外
・院内システム、電子カルテへの実装作業
・施設のセキュリティ規程そのものの策定
・特定ベンダーの製品導入の可否判断
■ ご準備いただくもの
・ビデオチャットが使える環境(PC推奨)
・ChatGPTまたはClaudeのアカウント(無料版で構いません)