■ Amazonで商品を売っている出品者が、広告の「線」を計算します ■
「Amazon 広告」を出してはいるものの、儲かっているのか損しているのか分からない。
その状態のまま入札額を触ると、あっという間に広告費だけが消えていきます。
このサービスでは、その商品で広告費をいくらまで出していいのかを、実際の数字から計算してお渡しします。
【こんなお悩みはありませんか】
・広告を出しているが、利益が出ているのか分からない
・「ACoSは30%以内」と聞いたので、なんとなくそうしている
・入札を上げるか下げるか、いつも感覚で決めている
・売上は増えたのに、手元に残るお金が増えていない
・広告費が思ったより早く溶けていく
【お渡しするもの】
計算シート(スプレッドシート)と、読み方をまとめた1枚。
シートに出るのは、この4つの数字です。
・赤字になる境目(損益分岐ACoS)
・実際に狙う数字(目標ACoS)
・1件の注文に払っていい上限(CPA上限)
・1クリックに払っていい上限(許容CPC)
数字を入れ替えれば、別の商品でも同じ計算ができます。
【なぜ計算できるのか】
商品が1個売れたとき、手元にいくら残るか。
ここさえ分かれば、広告に回せる金額は決まります。
たとえば1個売れて500円残る商品なら、1件の注文を取るのに500円を超えて広告費を払った時点で赤字です。
【「ACoSは30%以内」について】
これは誰かの商品の数字から出た目安です。
利益が厚い商品なら40%でも黒字ですし、薄い商品なら20%でも赤字になります。
【いただくもの】
販売価格、仕入原価、Amazonの手数料。この3つだけ。
セラーセントラルのIDやパスワードはいただきません。アカウントにも入りません。
はじめての方も歓迎です。まだ広告を出していない段階でもお使いいただけます。
ご購入前に、次の3つをご用意ください。届いた時点から計算を始めます。
・販売価格(税込)
・仕入原価(1個あたり)
・Amazonの手数料(FBA料金シミュレーターの画面写真で構いません)
送料や梱包資材など、ほかにかかっている費用があれば一緒にお知らせください。
<先にご確認ください>
・このサービスは1商品ぶんの計算です。商品が複数ある場合は、まず1つに絞ってお知らせください。
・計算はいただいた数字をもとに行います。原価や手数料が実際と違うと、出る数字もずれます。
・広告の結果そのものについては保証いたしかねます。売上は価格・在庫・レビュー・季節でも動くためです。
お出しするのは「どこまで払うと赤字になるか」の線です。
・セラーセントラルのIDとパスワードはいただきません。アカウントにも入りません。
お返事は1時間以内を心がけています。深夜にいただいた場合は翌朝になります。