コスプレ造形用の3Dデータを作成します
この度は、数あるサービスの中からご覧いただきありがとうございます。
「コスプレ用の小道具を自作したい」
「武器や装飾パーツを3Dプリンターで出力したい」
「衣装に付ける立体パーツのデータを作ってほしい」
「イラストはあるけれど、立体化する方法が分からない」
そんなお悩みに、Fusionを使用した3Dモデリングで対応いたします。
コスプレ用の武器、小道具、仮面、アクセサリー、衣装パーツなど、ご希望のデザインを3Dプリンターで出力できるデータに仕上げます。
公式設定画、参考画像、スクリーンショット、手描きのラフなど、現在お持ちの資料からご相談可能です。
使用する方の体格や希望サイズ、3Dプリンターの造形サイズなどを確認しながら、一緒にコスプレ造形用データを作り上げていきます。
【対応内容】
■ コスプレ用武器・小道具の3Dデータ作成
イラストや参考画像をもとに、コスプレ撮影やイベントで使用する小道具の3Dデータを作成します。
制作例
・剣、刀、短剣
・杖、ステッキ、魔法アイテム
・銃型、機械型の小道具
・盾、鎧、プロテクター
・仮面、マスク
・ベルトのバックル
・エンブレム、バッジ
・髪飾り、カチューシャ用パーツ
・衣装に取り付ける装飾
・アクセサリーやジュエリー風パーツ
大型の小道具については、ご使用の3Dプリンターに合わせた分割もご相談いただけます。
■ 衣装用の立体装飾パーツ
布やボードでは再現しにくい立体的なパーツを、3Dプリンター用データとして制作します。
・胸元や肩の装飾
・ベルトや腰回りのパーツ
・ボタン、留め具、バックル
・靴や手袋に取り付ける装飾
・帽子、髪飾り、ヘッドパーツ
・鎧やメカ系衣装のパーツ
・キャラクター固有の紋章やエンブレム
衣装に取り付けやすいよう、穴、溝、接着面などを設けることも可能です。
取り付け方法についてご希望がある場合は、事前にお知らせください。
■ コスプレ用マスク・仮面データ
参考画像をもとに、コスプレ用の仮面やフェイスパーツを制作します。
顔に装着するデータの場合は、以下の情報をお知らせください。
・顔幅
・顔の高さ
・目の位置
・装着方法
・ゴムひもやベルトを通す位置
・視界や呼吸用の穴の希望
■ 納期について
制作内容、パーツ数、資料の状態、確認や修正の回数によって納期が変わります。
イベントや撮影日が決まっている場合は、必ず見積もり相談の段階で日程をお知らせください。
データ納品後には、3Dプリンターでの出力、接着、表面処理、塗装などの時間も必要です。余裕を持ってご依頼ください。
■ 著作権・使用許可について
第三者が権利を持つキャラクター、衣装、小道具、ロゴなどを制作する場合は、権利者が定めるガイドラインや使用条件をご確認ください。
制作したデータの使用に関する責任は、ご依頼者様にてお願いいたします。
量産、販売、配布、商用利用を予定している場合は、必ず事前にお知らせください。
権利関係が不明な場合や、対応が難しいと判断した内容については、ご依頼を辞退させていただく場合があります。
まずは参考資料とご希望内容をお送りください。対応可能か確認したうえで、お見積もりをご案内いたします。