「手書きの間取り図を綺麗なデータにしたいけれど、寸法が合っているか不安」
「ラフスケッチを、施工業者やDIYでそのまま使える正確な図面にしてほしい」
「古い図面を、レイヤーや線の太さが整理された見やすいデータで復活させたい」
その作業、環境デザインを専攻している現役学生にお任せください!
日常的にAutoCADで設計課題に取り組んでいるスキルを活かし、ただ線をなぞるだけではない「実用的な図面化」を行います。
◆ 当サービスならではの強み(トレース+α)
寸法の整合性チェック: 手書きラフによくある寸法の矛盾(全体の長さと内訳が合わない等)を、自然な形で調整して作図します。
一般的な規格の適用: ドアの幅、キッチンの奥行き、一般的な壁の厚み(100〜150mmなど)を考慮し、空間として成立する図面に整えます。
美しい図面表現: レイヤー分け、線の太さのメリハリ、ハッチングなどを適切に行い仕上げます。
◆ 基本料金(5,000円)に含まれる内容
・一般的な住宅1フロア分程度の間取り図、または同等のボリュームの2D図面作成
・AutoCADを使用した作図(平面図・配置図など)
・PDF、およびDWG / DXFデータでの納品
・軽微な修正対応(1回まで)
◆ 追加オプション(※要事前相談)
・複数階にわたる図面や、極端に面積が広いもの
・複雑な意匠図や展開図、詳細図面
※ご注意※
当サービスは「すでにあるお客様のアイデア(ラフスケッチ等)を、正確な図面に整える作業」です。「空っぽの部屋にゼロからデザインを提案してほしい」といった設計・デザイン業務自体はお受けしておりませんのでご了承ください。
スムーズなお取引のため、以下の点にご協力をお願いいたします。
1. 事前のお見積もり必須
トラブル防止のため、いきなりのご購入はお控えください。まずは「見積り・カスタマイズの相談」から、元となるスケッチや図面の画像をお送りください。内容を確認し、お見積もりと納期をお伝えします。
2. 読み取れる資料のご用意
手書きのメモや写真の場合、おおまかな寸法や文字が読み取れる画像をご用意ください。細かい寸法が未定の部分は、一般的な規格サイズ等を考慮してこちらで調整することも可能です。
3. 納品形式のご指定
納品データは基本的には【PDF / DWG 】からお選びいただけます。ご相談時にご希望のファイル形式をお知らせください。
4. 対応不可の作業について
ゼロからの空間デザインや、全く寸法・目安がない状態からの作図は対応外となります。お客様の「こんな空間にしたい」というベースのアイデアを形にするお手伝いとなります。