【小規模クリニック、歯科、動物病院向けDICOMサーバ/院内Webビューア導入サービス】
現在ご使用中のレントゲン・CT撮影環境はそのままに院内の複数PC・タブレットから医用画像を閲覧できる環境を構築いたします。
OSS(Orthanc)を利用し、低コストで画像共有・患者様・飼い主様への説明環境を実現いたします*もうライセンス維持費は不要です
※DICOMサーバはWindows11上での構築、医用画像は既存保存環境からの自動読込設定を想定しております
当DICOMサーバアクセス時に以下、Viewerを用途に応じて選択可:
a.Stone Web Viewer【高速画像描画】
Orthanc公式Web Viewer。CT・MRI・PET対応。高速表示とMPR(多断面再構成)に対応。シンプルで軽快
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b.OHIF Viewer(MITライセンス)【人気・高機能】
CT・MRI・PET・USなど多彩なモダリティに対応。
MPR(多断面再構成)、複数シリーズ比較、計測、Segmentation(領域抽出)、Hanging Protocol(表示レイアウト自動化)、AI連携に対応
=Orthanc(オーサンク)について=
2011年にベルギー、リエージュ大学病院の物理学者・プログラマであるジョドニュ博士が開発を開始、
ベルギーのウォロン地域政府の公的資金投入からはじまり、2015年には欧州医療賞を受賞し、EUレベルでの公的支援が開始、
現在は公的病院や大学、大手企業がスポンサーとなり、開発者に給与が支払われる仕組みが確立しており、アップデートが継続中
*オープンソースライセンス(GPLv3)
【免責事項】
医療機器に関する免責:
本サービスで導入するオープンソースソフトウェア(Orthanc)は、日本国内における医薬品医療機器等法(薬機法)上の医療機器認証を取得しておりません。
したがって、本システムは「患者様・飼い主様への説明・コミュニケーション用」または「参考資料の閲覧用」としてご使用いただき、確定診断の際は必ず認証済みの主システム(モダリティ付属の診断ソフト等)をご使用ください。
データバックアップの責任:本システム内データの消失に関する損害賠償の責任は負いかねます。
セキュリティ管理:個人情報漏洩リスクにつきましては、院側の運用管理責任とさせていただきます。