「図面がない」「手元にある資料が古い」を解決。建物の現状を整理し、最新の設計・検討で使えるデジタルデータへ変換します。
【サービス内容】
建築現場での実務経験を活かし、お手持ちの資料(手書きメモ、古い図面、現地写真など)をもとに、建物の現状を整理・データ化(CAD/3DCAD)します。
「建物の記録をしっかり残したい」「今後のメンテナンスや検討のために正確な図面が欲しい」といったご要望に、建築プロフェッショナルの視点でお応えします。
【対応可能な作業】
現況平面図の作成: 既存資料をもとに、建物の現状を正確な平面図に書き起こします。
現況立面図の作成: 外観写真と資料を照合し、建物の外観形状を詳細な立面図にします。
3Dモデル作成(SketchUp): 図面を立体化し、空間のボリュームや構成を可視化します。
データ整理・再構築: 断片的な情報や古い記録を整理し、最新の管理に使いやすい図面資料へまとめます。
【このような方におすすめ】
古い建物の図面が手元になく、実態が把握できない方
リノベーションや改修の検討前に、まず正確な「現況データ」を作りたい方
建物の情報をデジタル化して、将来のメンテナンス・管理に備えたい方
手持ちの情報を整理して、第三者(業者や専門家)に正しく伝えたい方
【当サービスの強み】
現場目線の図面作成: 現場で多くの建物に触れてきた経験を活かし、「使いやすく、わかりやすい」図面を作成します。
丁寧な資料分析: 既存の図面と写真を緻密に照らし合わせ、建物の細部まで正確に再現します。
柔軟な納品形態: 用途に合わせて、各種CADデータ、PDF、画像データ、SketchUp形式など、最適なフォーマットで納品いたします。
【納品までの流れ】
1. ご相談・お見積り: 建物のお写真や、現在お手元にある図面資料(PDFや写真)をお送りください。内容を確認し、お見積りをいたします。
2. 内容の確認・作業開始: 資料の内容を確認し、作成方針をすり合わせた上で作業に入ります。
3. 途中確認: 重要なポイントで進捗を共有させていただきます。
4. 納品: ご指定の形式でデータをお渡しします。
建物の詳細な資料(既存図面、写真、手書きスケッチなど)が多いほど、精度の高い図面が作成可能です。
作成した図面はあくまで現状を記録・整理するための資料となります。