医療系学部を志望し、これから面接対策を始める受験生のための45分間の基礎講座です。
指導するのは、医療系学部で実際に入試面接の採点を行っている現役大学教員。「採点される側」ではなく、「採点する側」の視点から面接対策を行います。
近年の大学入試では、受験生には「年内に進学先を決めたい」、大学には「入学生を年内に確保したい」というニーズがあり、総合型選抜・学校推薦型選抜など、年内に合否が決まる入試の存在感が高まっています。こうした入試では、面接が重要な評価要素となります。
ココナラには多くの面接対策サービスがあり、塾・予備校講師など指導経験豊富な方も出品されています。一方、本サービスの特徴は「実際の大学入試で面接を採点する側」が直接指導することです。私自身の採点経験では、面接で「高く評価したい」と感じる受験生はおよそ20人に1人であり、これは他の教員も同じ割合です。
高い評価を得られない受験生は、能力や人間性が劣っているのでしょうか?問題はそこではなく「面接対策の方向」です。回答を丸暗記している、質問されたことに答えていない、無理に作った志望動機を話す、職種を十分理解していない――。本来は素晴らしい考えを持っていても、これでは十分に伝わりません。
医療系面接で大切なのは、模範的な回答を覚えることではなく、
「なぜ医療職なのか」
「なぜこの職種なのか」
「自分はどう考えているのか」
を整理し、質問を理解して「自分で考え、自分の言葉で答える」ことです。
本講座では、採点者が何を見ているのかを解説し、志望動機の整理や模擬面接を通して、今後の面接対策の土台を作ります。
【こんな方におすすめ】
・これから面接対策を始める
・何から準備すればよいか分からない
・丸暗記する面接対策に不安がある
・医療系ならではの評価ポイントを知りたい
※特定大学の非公開の採点基準・内部情報をお伝えするサービスではありません。
【すでに対策を進めている方へ】
本番前に採点者の視点から確認したい方には、別サービスの【医療系面接 最終確認】がおすすめです。
仕様上、「サービスの提供時間」が50分と表記されていますが、医療系面接 基礎講座は45分となります。
「よくある質問」にも記載しておりますが、本サービスは医療系の学部・学科を対象にした面接対策です。以下の面接対策は対象外となりますので、ご注意ください。
【対象外の面接対策】
医学部の面接対策
医療系以外の理系・文系学部・学科の面接対策
集団面接(学部・学科不問)