ご覧いただきありがとうございます。印刷用データのベクター変換を行っているカズと申します。
「AI画像を大きく印刷したい」
「JPGやPNGしかなく、ロゴの元データがない」
「印刷会社からai形式(ベクターデータ)を求められた」
「画像を拡大すると輪郭が荒れてしまう」
そんなお困りごとはありませんか?
当サービスでは、お手持ちの画像やロゴ、イラストを印刷用途に応じたデータに変換・トレースいたします。
ただし、すべての画像がベクター化に適しているわけではありません。水彩画のような淡い表現、複雑な背景、リアルな質感などは、Illustratorの「面と線」だけでは再現が難しい場合があります。そのため、当サービスでは「とにかく全部ベクター化する」のではなく、最終的な印刷用途を考慮し、
・ベクター化して表現を整理する
・一部を簡略化する
・高解像度化して画像として使用する
など、最適な方法をご相談しながら進めることを大切にしています。
<特に向いている画像>
・ロゴ、アイコン、シンプルなイラスト
・線画、フラットデザイン
・看板やステッカーに使用する図案
<確認が必要な画像>
・写真風のAI画像、人物のリアルな表現
・複雑な背景、細かすぎる模様
・水彩画のような淡い表現やグラデーション
※ベクター化で印象が変わる場合があるため、作業前に表現可能な範囲をご案内します。
<制作の流れ>
1.元データ確認:お手持ちの画像・ロゴを確認
2.用途確認:印刷サイズや目的から、ベクター化の適性を判断
3.トレース・調整:細部を整理しながらデータを作成
4.データ納品:用途に応じたベクターデータを納品
<重要>
本商品は「ベクター化」が目的のサービスです。印刷物全体のレイアウト調整や、入稿データの作成・不備修正は、別サービス「印刷データの確認・修正」をご利用ください。「この画像はベクター化できる?」「どんなデータ形式がいい?」というご相談段階から大歓迎です。まずは元画像と使用目的をメッセージでお送りください。
<心がけていること>
「印刷用データのベクター変換」で困ったときの、相談しやすいパートナーを目指しています。どうぞお気軽にご相談ください。
● ベクター化を希望される元画像(JPG、PNGなど)を添付してお送りください。
● ご使用予定の印刷物や用途、仕上がりサイズが分かる場合は事前にお知らせください。
● AI画像や複雑なイラストには、ベクター化によって表現の簡略化や調整が必要になる場合があります。
● 写真のような表現、水彩画のような淡い表現、複雑な背景や細かなグラデーションについては、ベクター化以外の方法が適している場合があります。事前に画像を確認し、対応方法をご案内いたします。
● お打ち合わせは、内容や修正指示を正確に記録するため、ココナラのメッセージ機能で行っております。
● 納品形式は基本的に「.ai」および確認用データとなります。Illustratorのバージョン指定などがございましたら事前にお知らせください。
● 印刷物全体のレイアウト調整や入稿データ作成は本サービスの基本範囲には含まれません。必要な場合は事前にご相談ください。