【購入後にできる状態】
納品後は、問い合わせ文を入れると自社の口調と確認ルールに沿った返信案を出す指示文を使えます。
【こんな方へ】
問い合わせ返信に時間がかかり、担当者ごとに口調や案内内容がぶれる小規模事業者向けです。用途を一つに限定し、返信案を作るための専用指示文と確認ルールを整えます。
汎用AIへ本文を貼るだけでは、断定してはいけない内容を答える、必要な確認事項を聞かない、過剰に丁寧で長い文章になる、といった事故が起きます。回答してよい範囲を先に決めます。
【基本料金で対応する範囲】
基本料金では、1事業・1用途・回答例5件までを確認し、システム指示文1本、入力テンプレ、禁止事項、確認チェック、テスト結果を納品します。GPTs等の実体作成、API連携、社内FAQ全体の整理は含みません。
【納品・持ち帰れるもの】
・返信案を作る専用指示文1本
・問い合わせ入力テンプレート
・回答禁止・人へ引き継ぐ条件の一覧
・サンプル5件のテスト結果
【進め方】
1. 用途・口調・回答例を確認
2. 回答範囲と禁止事項を整理
3. 指示文を作成し5例でテスト
4. 軽微な調整1回後に納品
【対象外・追加見積り】
自動送信、顧客システム接続、法的判断、返金・補償の確約、医療・金融等の専門回答、24時間運用、全社FAQ構築は対象外です。最終送信前に必ず人が確認する前提です。
購入前に、次の内容をご共有ください。
・事業・サービスの概要
・対象にする問い合わせ1種類
・理想の口調と避けたい表現
・匿名化した回答例5件まで
・回答禁止事項
・希望納期
【安全な共有方法】
氏名、顧客名、ログイン情報、未公開数値などは送らず、伏せ字・架空名・ダミーデータでご共有ください。内容の構造が分かれば確認できます。
【基本料金の境界】
基本料金は本文に記載した数量と納品物に限定します。目的変更、別用途への作り直し、数量追加は追加見積りとし、同意なく作業を広げません。
参考資料がある場合は、丸写しではなく「残したい要素」と「変えたい点」をお知らせください。納品物の再配布・再販売可否はサービスごとの条件をご確認ください。 納期は必要情報と素材がそろい、対応範囲が確定した時点から数えます。急ぎの場合は購入前にご相談ください。 購入後に認識違いが判明した場合は、着手前に仕様を再確認します。必要情報が不足している間は納期の起算を保留し、追加作業が必要な場合は金額と日数をご案内します。