Wordpressの不都合な真実
1. 脆弱性と言う名のリスク
wourdpressは世界の3〜4割くらいのシェアを誇ります。
裏を返せば悪意ある攻撃に真っ先に狙われるカモです。普通なら随時アップデートすれば
問題は解決しますが、wordpressには構造的欠陥があります。
【プラグインという名の野良コード】wordpressは誰でも使えるようにプログラムが公開され、有志の作ったプラグインが使用できます。これを使用してお問い合わせページやSEO対策機能などが追加できますが、これはどこの誰とも知らない開発者が作った野良コードで、wordpressが品質保証しているわけではありません。ここが真っ先に狙われます。
2.プラグイン保守の呪い(組み合わせによりサイトダウン)
プラグインは、開発者同士が情報交換してバランスを取って作られていません。
それが理由で、衝突を起こし、定期的に保守をしない場合自戒します。
開発者は、「WEBサイトとはそういうものです」と説明しますが、それは嘘です。
当方で扱うフルオーダーで作成したサイトは、ドメインの更新以外は基本保守不要です。
開発者はそれを承知の上ユーザーに納品して手数料を搾取するビジネスモデルを採用しています。
3.本来、不要なくらいの重量物
もしあなたのサイトがコーポレートサイトを目的としており、5〜10ページ程度のサイトであれば、wordpressの持っているほとんどの機能は使用されないままサーバーに保存されます。
もしあなたがブログ形式で会社の情報などを掲載するならば、この重量級の構造が足かせになり、表示がどんどん遅くなっていきます。ページの表示が遅いことは、SEO対策の最も不利な条件となります。
4.私のご提案
当方はAstro,TailwindCSS,Cloudflare, microCMSを軸として開発いたします。
確証を得たい場合は、この技術選定とwordpressを比較するようにChatGPTやAIに質問してみてください。私が今説明したとおりの回答が得られるはずです。
”みんなが使っているから”という、根拠のない慣習にとらわれずに、このご提案を
ぜひともご検討ください。
ページ数は5ページまで
LP、サブページ、お問い合わせ、会社概要、ブログ一覧(カテゴリつき)、詳細記事ページとなります。
ですが、ブログページは”カテゴリ”毎に分類できるので、ここを工夫すればジャンルを増やすことが可能になります。
素材、テキストはお客様でご用意ください。
ページデザインについて
ご希望するサイトがあればURLをご指定ください。
ワードプレスのテンプレートサイト
https://ja.wordpress.org/themes/
これらからお選びになると、イメージが湧きやすいのではないかと思います
URLをご指定いただければ、お預かりした素材を組み合わせて再構成いたします
情報共有について
デザインについては、Figmaを使用し、デザインはお客様にご確認いただけます。
Figmaをご覧になり、OKを頂いた時点で、デザインは確定となり、そのままWEBに実装となります。
内容修正について
基本2回までとさせていただきます。デザインの修正の要望は、Figmaでコメントができます。機能面のご相談は別途承ります