【サービス概要】
企業の知財担当者様や教育機関の皆様に代わり、開発者、経営層、学生など、対象者に合わせた「伝わる」、「次に行動を移せる」知的財産教育資料を作成いたします。
「特許の重要性を伝えたいが、法律用語ばかりで理解が進まない」「受講者が自分事化できる教育をしたい」といったお悩みを解消します!
【対応可能な資料例】
①企業の開発者向け
・特許制度の概要と出願の必要性
・特許の要件(新規性・進歩性)の解説
・発掘のポイントと届出書の書き方
②経営層向け
・事業戦略における知財の必要性
・他社権利へのリスク管理(侵害予防)
・競合他社の統合報告書における知的財産情報の記載
③学生・教育機関向け
・知的財産権の基礎知識
・著作権や身近な知財トラブルの事例紹介
【アピールポイント】
①豊富な知財専門知識
知財実務7年間従事し、弁理士試験にも合格しております。専門知識をわかりやすく嚙み砕いた表現にて、実務に即した具体的な内容を資料に落とし込みます。
②「誰に、どうなってほしいか」に寄り添う構成
単に知識を羅列するのではなく、対象者の知財知識レベルや、受講後に目指すべきゴールイメージ(意識向上、出願数増加など)を丁寧にヒアリングし、構成を調整します。
③実務経験を通じた受講者レベル感の明確な把握
開発者や経営層との知財関連の対話を実施してきた実務経験がございます。受講者ごとのレベル感を解像度高く把握し、受講者が次の行動に移せる「自分事化できるポイント」を押さえた資料作成をします。
【納品までの流れ】
①ヒアリング・見積もり
教育の対象、目的(ゴール)、ボリューム、希望納期を確認。
②構成案の提示
資料の骨子を作成し、方向性の相違がないかご確認。
③初稿作成・修正
構成に基づき資料を作成します。必要に応じて修正対応(基本2回まで)。
④最終納品
PowerPoint等の編集可能なデータ形式で納品。
【ご利用にあたってのご注意】
・納品いたしましたパワーポイントは著作権を譲渡いたします。また、同一性保持権及び公表権の著作人格権については行使いたしませんので、納品後に貴社にて追加修正などしていただけます。
資料作成にあたり以下の情報をお知らせください。
①必須
・教育対象者の属性(新入社員、ベテランエンジニアなど)
・教育目的、ゴール
・教育タイプ(講義形式、グループワークあり)
・教育時間(講義のみ30分、講義30分+グループワーク15分)
②任意
・教育資料に組み込みたい貴社内資料(社内報奨制度など)がございましたら、可能な範囲で共有をお願いします。後から差し替えができるように数値部分は黒マーカーされたものなどでも構いません。
大変申し訳ありませんが、資料を用いた講義自体はご対応困難となっております。資料の納品後、講義自体は貴社にてご実施をお願いいたします。