あなたのオリジナル楽曲を、パラデータから完成音源まで仕上げます
トラック間のバランス調整から、EQ・コンプレッション・空間処理・定位・オートメーション、最終的なマスタリングまで行い、作品として完成させます。
「音をきれいにする」だけではなく、
・ボーカルと楽器の距離感
・低域のまとまり
・各パートの存在感
・ステレオイメージ
・奥行き
・密度感
・ダイナミクス
・最終的な音圧
を含めて、楽曲に合わせて調整します。
[パラMIXについて]
書き出していただいた各トラック/ステムを使用し、楽曲全体を構築していきます。
主な処理内容は、
・各トラックの音量バランス
・パンニング/定位調整
・EQ
・コンプレッション
・ダイナミックEQ
・ディエッサー
・サチュレーション等の質感調整
・リバーブ/ディレイ
・オートメーション
・低域処理
・ステレオイメージ調整
・BUS処理
・ノイズ処理
・ボーカル処理
・必要に応じたピッチ/タイミング補正
などです。
素材・アレンジ・ジャンル・目指すサウンドに合わせて必要な処理を選択し、
「各トラック単体では悪くないのに、全部鳴らすとまとまらない」
「音数が増えると濁っていく」
「ボーカルやリードが埋もれる」
「低域が大きいだけで芯がない」
「自分でMIXすると平面的になる」
といった部分を整理し、
各パートの役割が伝わるMIXを目指します。
[マスタリングについて]
MIX完成後、最終的なマスタリングまで対応します。
・周波数バランス
・ダイナミクス
・ピーク管理
・低域の安定感
・ステレオバランス
・ラウドネス
・True Peak
などを確認しながら、
配信・動画投稿等を想定した完成音源へ仕上げます。
TPについては特に指定がない場合、-1TPを超えない範囲で設定します。
単純に音量を上げるのではなく、
MIXの良さを残したまま、密度・迫力・聴きやすさのバランスを整えることを重視しています。
YouTube等のラウドネスノーマライゼーションについても考慮しますが、
一律で特定のLUFS値に合わせるのではなく、
楽曲のジャンルやアレンジ、求める質感に合わせて判断します。
打ち込み主体の楽曲、生楽器を含む楽曲、
ボーカル楽曲、インスト楽曲にも対応します。
「ご依頼時にご用意いただきたいもの」
・各トラックのパラデータ(wav)
・BPM
・楽曲のキー
・現在の2Mix
・参考楽曲
・完成イメージ
・特に気になっている箇所
パラデータは、基本的にすべて同じ開始位置から書き出しをお願いします。
可能であれば、
クリッパー・リミッター等のマスター処理を外した状態の音源もお願いいたします。
アンプシミュレーターや音作りとして必要なエフェクトについては、
基本的に掛けた状態で問題ありません。
・参考楽曲について
参考楽曲がある場合は、
「低域をこのくらい太くしたい」
「ボーカルの距離感を近づけたい」
「この曲のような広がりが欲しい」
「ドラムの質感を参考にしたい」
など、どの部分を参考にしたいか教えていただけると、より正確に方向性を共有できます。
もちろん、専門的な言葉で説明でも問題ありません。
「もっと暗くしたい」
「音を近くしたい」
「重くしたい」
「スッキリさせたい」
「迫力が欲しい」
といった感覚的なご要望でも大丈夫です。
作曲・編曲で作られた楽曲の魅力を損なわず、
最終的に“作品として成立する音”へ仕上げることを重視してMIX/マスタリングを行います。
各トラックの性質や素材、楽曲の特性上、完全にご希望通りの完成形になりえない場合があります。
いただきましたトラック、または仮mixの状態を確認させていただいた段階で、ご依頼をお断りさせていただく場合や、一部修正をお願いする可能性があります。
トラック名は出来る限り判別がしやすい形で設定してください。
納品はギガファイルを使用します。
ご希望の方法があれば、可能な範囲で対応いたします。