WordPressテーマ開発を、毎回ゼロから始めないための開発基盤を納品します。
このサービスは「完成済みデザインテーマ」の販売ではありません。
WordPressクラシックテーマを自分で開発・改造するフリーランスエンジニア、制作会社、テックリード向けのスターターです。
【こんな課題を減らします】
・案件ごとにViteやTypeScriptを設定している
・担当者ごとにフォルダ構成や開発方法が違う
・「ローカルでは動いたのに本番では動かない」を減らしたい
・外注、後輩、AIのコードを同じ環境で検証したい
・Reactをテーマ全体ではなく必要なページだけ使いたい
【公開Demoあり】
UI Core / Contact / React Islandの動作を、公開WordPress環境で確認できます。
Demo確認を希望される場合は、購入前メッセージでご案内します。
【含まれるもの】
・WordPress Classic Theme
・Vite
・TypeScript
・Tailwind CSS
・Vanilla TypeScript UI Core
・Ajax Contact
・React Island
・build済みdist
・Docker Clean Room(WordPress + MySQL)
・README
・GPL-2.0-or-later LICENSE
Docker Clean Roomは、既存のLocal、DB、node_modules、distなどに依存していないかを新品WordPress環境で確認するための検証基盤です。
開発時はNode.js / Viteを使いますが、build済みdistを同梱しているため、本番のWordPressレンタルサーバーでNode.jsを常駐させる必要はありません。
Local by Flywheel、WSL2 + Docker Clean Room、Xserverで実導入・動作確認済みです。
ご購入後はZIP一式を納品し、15分の導入サポートもお付けします。
【開発環境・仕組み化コンサルについて】
Vite / Tailwind CSS / Dockerなどは聞いたことがある程度でも、
「今のWordPress開発をもっと効率化・標準化したい」という方向けの有料オプションも用意しております。
現在の開発環境や作業フローを確認し、
・毎案件の環境構築を減らせないか
・担当者ごとの作り方を統一できないか
・Git / build / 本番反映の流れを整理できないか
・Localと本番環境の差を減らせないか
・Dockerを導入する価値があるか
・AIや外注を含めた開発ルールを整えられないか
などを整理します。
特定技術の導入ありきではなく、
「今の環境で、どこを変えると一番楽になるか」を基準に改善案を提案します。
※個別システムの実装代行は含みません。
※大規模な環境構築・移行作業が必要な場合は別途ご相談ください。