たいせつな家族として暮らしていた仔とのお別れは、とても悲しくさみしいものです。
あの時こうしていれば。
という後悔もつきもの。
しかし、あの仔の死について、猛烈に自分を責め続けているのだとしたら、そこにはあの仔の死を越えた原因がある可能性があるのです。
心の奥深くにしまわれた心の傷。
あの仔の死を切っ掛けに、その傷が疼いているのだとしたら、それはあの仔からの「もうその傷は癒してもいいんだよ」というメッセージなのかもしれません。
ペットロスカウンセリングをします。
テキストでのやり取りで、心の奥深くの傷を探り出し、癒してゆきます。
一度に傷までたどり着くことは難しく、時間をかけて少しづつ自分を癒していくメニューになります。
■客観視
まずは今の自分が感じている気持ちを整理し、客観視していただきます。
■ペットロスの原因の探求
記憶の整理を目的としたカウンセリングを行います。
■ペットロスの原因を取り除く
自分自身にある思い込みに気がつくことで、大きく癒されていくというカウンセリングを行います。
■4回目
コーチングをします。
3回目で傷が癒されたら、そこで終わっていただいて良いと思います。
コーチングとは、この先どんな自分で生きていきたいかを決めていくメニューになりますので、ご興味があればお受けください。
上記3〜4コンテンツ1セットとなっています。
お話を伺い、心に傷のあるペットロスではないと判断した場合には、このメニューはお勧めしないことがあります。
その場合は、わたしの別メニュー、アニマルコミュニケーションをお受けになることで悲しみが癒されると思います。