外部公開しているサーバー、本当に安全ですか?
本サービスでは、インターネットに公開されているサーバーを対象に、セキュリティの検査を行います。攻撃者の視点からサーバーを検査し、潜在的なリスクや設定ミスを洗い出します。セキュリティ対策は「何か起きてから」では遅く、事前の診断が重要です。
■診断内容の一例
- ポートスキャン・サービス調査
外部からアクセス可能なポートとサービスを洗い出し、不要な公開をチェックします。
- バナー情報・バージョン確認
公開サービスのバージョン情報から既知の脆弱性を調査します。
- 脆弱性データベースとの照合
CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)情報をもとに、既知の脆弱性を報告します。
- HTTPヘッダー・TLS設定の確認
Webサーバーのセキュリティヘッダーや暗号化設定を診断し、改善点を提示します。
- 攻撃シミュレーション(軽度)
実際の攻撃手法に近いリクエストを送信し、挙動を確認します(DoSや侵入行為は行いません)。
■こんな方におすすめ
- VPSやクラウドでWebサービスを公開している
- セキュリティ対策が不十分か不安を感じている
- 顧客や社内向けに安全性を証明したい
- 外部の視点でサーバーの状態をチェックしたい
■対応サーバー数
3サーバーまで
■納品物・対応内容
- 診断結果レポート(PDF)
- 発見された問題点とそのリスク評価
- 改善のための具体的なアドバイス
- 必要に応じて設定ファイルのレビューも対応可能
■ご依頼前に
診断対象のサーバー情報(IPアドレス、公開サービスなど)を事前にご共有いただく必要があります。サーバーの設置環境によっては事前に申請などが必要なケースがあります。
まずはメッセージでご相談ください。目的やご要望に応じて、診断内容を調整いたします。
■必須情報(すべてご記入ください)
- 診断対象のサーバーのIPアドレスまたはドメイン名
- 診断の目的(例:社内報告用、運用前の確認など)
- 診断希望日時(任意)
■注意事項
- 本サービスは非侵入型の診断です。DoS攻撃や脆弱性の悪用は行いません。
- 診断対象は、ご自身が管理・所有しているサーバーのみに限ります。第三者のサーバーへの診断依頼はお受けできません。
- サーバーの負荷を避けるため、診断中は可能であればバックアップや監視を推奨します。