そのプレゼン、聞き手にわかりやすく、伝わりやすい『ストーリー構成』になっていますか?
聞き手に伝えたいプレゼン資料の構成術は、提案に対する課題で明確となった核となる『メッセージ』を、聴衆の心に響く物語として組み立てていく『ストーリー設計』が鍵になります。
メッセージは、通例複数項目になるはずですから、余計に全体の構成は煩雑になってしまうかもしれません。
論理的な構成だけでなく、感情に訴えかける要素も取り入れることで、聴衆の関心を惹きつけ、深い理解へと導くことができます。
◉このサービスでは、伝えたいメッセージの項目が明確になった後に、そのストーリー構成をどのようにデザインするか、その構成術をアドバイスします。
◉ひとが行動を起こしやすい状況とは、
どのような状況が考えられるでしょうか。
まず、実績、経歴、事例などによる「不信感の払拭」。
具体的には、
why:背景、メリット、デメリット、リスクなど。how:方針、施策の概要、提案概要、他案との違いなど。what:詳細内容、スケジュール、コストなど。
◉ほかに考えられるポイントとして、
他人事でなく自分事 自分事に感じることは行動が早まる
入手感より喪失感 何かを得るより、失うことを嫌がる
多い選択肢より少ない選択肢
コントロールされている感より、している感
例:
* 問いかけ:「皆さんは〇〇についてどう思いますか?」
* 衝撃的な事実の提示:「〇〇というデータが示すように、現在△△な状況です。」
* 個人的なエピソードの紹介:「私が〇〇に出会ったのは、△△がきっかけでした。」
◉今回のサービス例(ポイント)
1.ストーリー設計:聴衆を惹き込む流れを作る
2.全体構成設計
3.マテリアル構成設計
4.時間設計
5.タイトル設計
6.プロローグ設計・エピローグ設計
このようなストーリー設計をSTEPを分けて、聴衆者やメッセージ項目に応じて検討してみませんか。
この組立術に気づくと、プレゼンはメッセージよりも、そのストーリーが生命。そう皆さんも考えるようになるはずです。
ご購入前に必ずDMでご連絡をお願いします。
以下にヒアリング内容の例を記載させて頂きます。
・プレゼンの聴衆者(参加人数やキーパーソンは誰か?)
・プレゼン提案内容に対する主たる項目(訴求のポイント、メッセージ、独自性や強み)を事前に5つ程度、お問い合わせをさせていただく予定です。
・ゴールの設定はどう考えているか。
海外拠点向けなどの専門性に特化した内容は、お断りさせていただくことがあります。