「成田空港はターミナルが3つあって分かりにくい」「LCCを使ってみたいけれど、空港で迷わないか不安」「地方から成田に着いたあと、少し空港も楽しみたい」「飛行機に乗らなくても成田空港って面白い?」——そんな方に向けた、30分のオンラインレクチャーです。
私は成田空港周辺に約40年暮らし、現在は「成田空港リトリート」として、第1・第2・第3ターミナルを歩く現地ツアーを案内しています。また、鉄道中心だった旅のスタイルからLCCへと広げ、成田発LCCの国内線を実際に利用して各地の空港を巡ってきました。
このサービスでは、主に国内線利用を念頭に、写真や地図を画面共有しながら、ネット検索だけでは分かりにくい「実際に使ってみるとどうなのか」を、現地ガイドと利用者の両方の視点からお話しします。
【こんな方におすすめ】
・成田空港を初めて、または久しぶりに利用する
・成田発LCC国内線を使ってみたい
・地方空港から成田へ到着する
・出発前や到着後の空港時間を楽しみたい
・飛行機に乗らず空港を見学してみたい
・空港、飛行機、鉄道、交通の話が好き
【主な内容】
・第1・第2・第3ターミナルの違い
・LCC利用で迷いやすいポイント
・出発前、到着後の過ごし方
・早朝便や夜便のときの空港の特徴
・展望施設、飲食、休憩など空港内の楽しみ方
・東成田駅など成田空港の歴史
・これから大きく変わる成田空港
「LCCだから第3ターミナル」とは限りません。実際に何度も利用し、現地で案内しているからこそ分かる、ターミナルごとの雰囲気や移動感覚、時間の使い方があります。
また、LCCで各地の空港へ行ってみると、空港の大きさ、街との距離、ターミナルの雰囲気、到着した瞬間の地域らしさなど、それぞれに違いがあります。「地方空港と比べると成田はどう見えるか」という視点でもお話しできます。
地方から成田へ着いた方には、「着いたらすぐ東京へ」だけではない楽しみ方もご紹介します。食事や休憩、展望、ターミナル散策、旅の写真整理など、到着後の時間を旅の余韻として楽しむのも一つの方法です。
飛行機に乗らない方には、3ターミナルを歩いて比べる面白さ、旧成田空港駅だった東成田駅、展望施設から見る航空機など、少しマニアックな見どころもお話しできます。
さらに成田空港は、滑走路の拡張や将来の新旅客ターミナル構想など、大きな変化を迎えようとしています。「今どう使うか」だけでなく、「これからどう変わるのか」という未来の話も扱います。
一方的に30分話すのではなく、最初に興味のあるテーマを伺い、そこを中心に進めます。
ご購入後、
①成田から出発
②成田へ到着
③飛行機に乗らない空港見学
のうち、特に興味のあるテーマをお知らせください。複数でも構いません。
【ガイドについて】
成田空港リトリート合同会社代表。国内旅行業務取扱管理者・国内旅程管理主任者。著書『資格がない人のための体験ツアー企画・運営ガイド』。現在も成田空港で見学ツアーを企画・実施し、空港を「通過点」ではなく「目的地」として楽しむ体験づくりに取り組んでいます。
成田空港だけでなく、実際にLCCで飛んだ先の地方空港との違いも交えながら、旅の入口と出口をもっと楽しむヒントをお伝えします。
「成田空港を通過点から目的地へ」。
旅行の入口と出口にある空港を、少し違った角度から楽しんでみませんか。
本サービスは、成田空港の使い方・楽しみ方や、主にLCC国内線を利用した実体験をもとにお話しする30分のオンラインレクチャーです。
ご購入後、次のうち特に興味のあるテーマをお知らせください。複数でも構いません。
①成田から出発する場合
②地方空港などから成田へ到着する場合
③飛行機に乗らず成田空港を見学する場合
あわせて、「第3ターミナルについて知りたい」「到着後の空港時間を楽しみたい」「展望施設や東成田駅に興味がある」「LCCを使った旅の実体験を聞きたい」など、気になることを2~3点ほどお知らせいただけると、30分を有効に使えます。
当日は、写真や地図を画面共有しながら、ターミナルごとの特徴、空港内での過ごし方、展望スポット、東成田駅、LCC国内線を実際に使って感じたこと、地方空港との違い、成田空港の歴史や今後の変化などを、ご興味に合わせてお話しします。
なお、本サービスは個別の旅行日程作成、航空券・宿泊施設・交通機関の選定や予約・手配代行を行うものではありません。主な対象は国内線利用と成田空港そのものの楽しみ方です。国際線の出入国手続き、各航空会社固有のチェックイン手順、運賃・空席・運航状況などの個別確認は対象外です。
航空会社の使用ターミナル、店舗、営業時間、交通機関、空港施設等は変更される場合があります。実際にご利用になる際は、成田空港・航空会社・交通機関等の公式情報もあわせてご確認ください。
ビデオチャットで写真や地図を共有するため、できれば画面を見やすい端末と安定した通信環境でご参加ください。