有料のクラウドサービスや、Google Colabではなく
無料+ローカル環境でディープフェイクを利用するには、
以下のような作業が必要になります。
①当該バージョンのPythonセットアップ
②ffmpegの導入
③Gitのインストール
④DeepFake各種ライブラリのセットアップ
本来④に関しては、初心者の方にはハードルが高いコマンド打ちでのセットアップになりますが、一連の処理を自動化させるプログラムを作っておりますため、難しい作業は一切ございません。
ココナラの利用規約上、外部接続ツールの利用が禁止されておりますため
リモート対応にて代行することは致しかねますが、①~④までの動画マニュアルをご用意しておりますので、その手順に沿って進めれば導入可能です。
また、実際の生成処理につきまして、
画像と動画を選択するだけで簡単に実行できるGUIツール(Webアプリケーション)も付属いたしますので、
プログラミングなどの技術的な知識や、コマンド入力を必要とせず、
いくらでも簡単にオリジナルのディープフェイク動画を作成できます。
★注意点★
ディープフェイク環境を構築するには、
お持ちのPCにグラフィックボードもしくは高性能な内蔵GPUが搭載されている必要があります。
内蔵メモリが10GB以上のグラフィックボードを搭載したデスクトップPCが推奨されていますが、
Ryzen7 5800Gといった高性能GPU搭載のCPUでしたら
グラフィックボードなしでも当ツールを動かすことは可能です(ただし、処理速度はあまり期待できません)。
また、高性能なグラフィックボードでも、
基本的にはNVIDIA製のものしか動作は保証できませんので
AMD製のRadeonでしたら、換装をご検討ください。
ちなみに、快適に動作すると言われているGPUは、以下になります。
NVIDIA GeForce RTX 3060 12GB
NVIDIA GeForce RTX 4060Ti 16GB
その中でも、特に速度が期待できるのは、以下になります。
NVIDIA GeForce RTX 4090 24GB
※4090は現状30万円前後する高価なGPUです。
なお、当サービスはWindows OS限定となりますので、Macユーザーの方は
まずメッセージをいただけたらと思います。
Macユーザーの方は、ご購入前にまずメッセージをください。