隣地の空き地、空き家、駐車場など、「誰が持ち主なんだろう?」と気になった事はありませんか?
★特定する方法があります★
じつは他人の土地や建物は法務局に行き、必要事項を記入すれば、「登記簿謄本」が取得でき、どなたでも持ち主を特定する事ができます。
ですが、登記簿謄本を読み解くには多少の専門的な知識が必要になり、謄本を取得したものの「専門用語が多く、内容がよく分からない」といった事をよく聞くので、下記サービスをご用意しました。
★内容
【代理で謄本を取得し、分かりやすく詳細を説明した資料をデータとしてお渡しします】
↓取得した謄本から分かる情報は下記になります↓
①現在の所有者&過去代々の所有者
②ローンを組んでいる場合の(金額・金融機関名)
③所有者が取得した経緯(相続?売買取得?競売取得?譲渡?)
④所有者が取得した年月日(何年所有しているか?)
⑤抵当権や根抵当権がついているか否か
⑥差押された記録があるか?差押されているか?
⑦土地と建物の所有者は同じか?
⑧建物の場合:土地は(借地?所有地?)
⑨所有者は1人?2人?多数?
⑩土地の場合:種類は(宅地?農地?道路?)
⑪自宅の全面道路や裏、横の道路は市道なのか私道なのか?
★代行依頼のメリット★
・気になる隣地を手に入れたい場合、謄本にローン金額が記載されていれば、所有者の残債金額が概算ですが、だいたい分かるので所有者への値交渉の材料になります。
・隣地や全面道路などの持ち主がわかれば、対応によって、近所付き合いが円滑になります、
・親戚(身内)の謄本も調べる事ができるので、例えば将来的にやってくる、親戚間での相続問題などに対して、事前に情報を知っておくと、有利に対処できる可能性があります。
※特に土地などは、昔の相続などで誰がどれだけ持分があるのかなど、でそれぞれ把握できてないケースもあります。
所有者本人も、自分が所有者だと知らなかった場合もあります。
その他、知り得た情報の使い道は人それぞれです。
何かのお手伝いができれば幸いです。
【依頼の流れ】
チャットやメッセージで
調べたい場所の住所(または地番)と地図を提示
↓
3日以内(土日祝を除く)に謄本と解説内容をPDFで送ります
調べたい場所の特定は、正確に行う必要があるため、何度かチャットやメッセージでやりとりするさせていただく場合があります。