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割れてしまった、欠けやヒビができてしまった器を天然の漆を使った金継ぎで修繕いたします。
陶磁器でしたら、かなり細かく割れてしまった、大きなパーツを失くしてしまった、などほとんどの器のお直しが可能です(通常よりお時間を頂く場合がございます)。
金継ぎが映えるようにしたい、あまり目立たせたくない…など仕上げもお気軽にご相談ください。
◼︎修理方法
天然の漆を使った伝統的な金継ぎで修復します。
簡易金継ぎに比べると時間とお金がかかりますが、食器として安心してお使いいただけます。
接着面積の狭いものやガラスの接着は合成接着剤を使用します。
◼︎修理価格
破損部の大きさや仕上げによって異なります。
[金消粉を基準とした場合]
・プラチナ消粉・銀丸粉・色漆 -10%
・銀消粉・弁柄(黒、赤) -20%
・金丸粉 +50%
[オプション修理]
・接着剥がし 1,650円(剥がし跡がある場合1,100円)
・布着せ(取っ手の補修) 取っ手の幅により異なります。
・吸い込み止め(貫入/マットな質) 1,100円
◼︎納期…約3〜6ヶ月(素材や破損具合による)
破損が少ない場合も順番に修理していきますので、お時間を頂きます。
【修理の流れ】◎依頼者様ご対応
1.◎見積もり依頼(破損部に定規をあてた状態/組み立てた状態の撮影)
2.見積もりの提案
3.◎ご購入・発払いご配送
4.到着確認のご連絡・修理開始
5.完成のご連絡
6.着払いにて発送・正式な納品
7.◎到着確認のご連絡・正式な納品の承諾
◼︎仕上げ
◾︎金・銀・プラチナ消粉 : 蒔きっぱなし仕上げ。落ち着いた上品な光沢。
◾︎金・銀丸粉 : 蒔いた後に漆で固め磨きます。いかにも金属らしい光沢感。消粉より取れづらく長持ち。ガラスや素材により不可
◾︎弁柄漆(黒・赤) : 漆の仕上げです。
◾︎色漆 : 漆に顔料を混ぜカラフルな漆を作ることができます。少し渋めの落ち着いた色味になるのが特徴です。長く使ううちに漆が透け、明るく鮮やかになっていきます。
【修理後の取り扱い】
・電子レンジ・オーブン使用不可
・食洗機不可
・長時間水に浸けることができません。
・直火不可
器の写真をSNS等に掲載させていただきます。掲載を控えてほしいという方は、お手数ですが事前にお知らせくださいませ。
・ご購入前にお見積もりを出します。
サイズ確認のため、定規を当てたり、組み立てた状態の写真が必要です。
まずは見積もり希望とお伝えくださいませ。
・修理完了後、発送のためお名前、ご住所等をお伺いします。
・往復送料のご負担をお願い致します(埼玉県在住)
・見積もり後は依頼なしの場合もその旨をお伝え願います。
【料金】
破損部分のサイズと仕上げによって修理代金が異なります(器自体のサイズではございません)。
[金消粉の場合]
◾︎割れ・ヒビ(内側+外側)
〜40㎜ 3,960
〜100 7,920
〜200 14,520
割れは1パーツ毎+550円
◾︎欠け(面積)
〜25㎟ 4,620円
〜100 14,520
・ガラス+20%
・上記のサイズからさらに細かく見積もります。
・複合的な破損は合算となります。
・上記の価格は変更となる場合がございます。
・貫入やマットな器は漆が染みることがあります。
・運送中のトラブルについては各会社にお問い合わせください。
・破損物を取り扱うため、お預かり中に新たな破損が出来ることがあります。その場合、追加料金のご負担をお願いしております。