配布されているc++のSDKを使用し、Pythonと通信するサブプロセス用のソフトをビルドしてほしい

予算
見積り希望
納品希望日
2024年11月10日
募集期限
募集終了 締切日 2024年10月13日 /
掲載日 2024年10月6日
応募状況
応募人数 1
契約人数 0
閲覧数 1,236
用途・種類
ソフトウェア・業務システム開発
依頼工程
設計、バックエンド開発、リリース・導入、※開発環境にNVIDIAのGPUが必要
用意してあるもの
業界に詳しくないのでどこまで用意できているのかがわかりませんが、必要な情報は可能な限り記載します
開発言語
Python、C/C++

募集内容

募集内容
【目的】自作のPython製トラッキングアプリに使用するため、C++で書かれたNVIDIA MAXINE AR SDKを使用したサブプロセス用アプリの作成をお願いします。 【依頼背景】個人開発中のPythonソフトウェアで綺麗なフェイストラッキングを行うにあたり、ウェブカメラ映像を処理するための優秀なSDKが必要となったのですが、C++のものしか存在しておりませんでした。 別の方にpybind11を使用してラッパーを制作する方針を相談したのですが難しいようで、サブプロセスによるプロセス間通信を勧められました。(その方はNVIDIAのGPUをお持ちでないため依頼を断念致しました。) リポジトリ内のサンプルにあるExpressionAppに出力機能だけを追加して起動することは成功したのですがどうしても動作が重く、ウェブカメラの指定もできないので実用には厳しいものがございました。 MAXINEを使わずに、OpenCV経由でMediapipeを使用し自力で実装したものではどうしても精度が足りず……やはりこのSDKを使用したいな、と考えC++に明るく、NVIDIAのGPUをお持ちの方を探しています。 【具体的な依頼内容】 C++で、NVIDIAのSDKを使用し、リアルタイムで配列情報だけを出力し続けるアプリケーションは作成できますか? また、Python側から停止命令を受け取るための機構もご用意願えるとありがたいです。 権利は求めていないので成果物はそちらで自由にご利用・ご公開いただいて構いません。 お見積もりよろしくお願い致します。 【必要な機能】 ・引数にカメラインデックスを渡すことでWebカメラを指定し、起動とともにトラッキングを開始する ・トラッキング情報から表情データ(ExpressionCoefficients)を読み取り、Python側に受け渡すための情報を出力する ・Python側からの命令でプロセスを停止する 「ウェブカメラを指定してExpressionCoefficientsをリアルタイムで読み取る」「情報を出力する」「トラッキングを任意で停止する」機能さえあれば他は必要ありません。 プロセス間通信の方式はあまり詳しくないのでお任せしますが、トラッキングソフトとして使用する都合上可能な限り滑らかにfpsを出したいです。用途に適した方式をご教示願えればと存じます。 【報酬】 相場感がわかっておりませんので、この内容でお見積もり頂きたく存じます。 【追加情報】 前提:MAXINE SDKのリポジトリ https://github.com/NVIDIA/MAXINE-AR-SDK 前提:NVIDIA MAXINE Windows AR SDKのダウンロードリンク https://catalog.ngc.nvidia.com/orgs/nvidia/teams/maxine/resources/maxine_windows_ar_sdk_ga 情報:NVIDIA AR SDKのプログラミングガイド(英文) https://docs.nvidia.com/deeplearning/maxine/ar-sdk-programming-guide/index.html
添付ファイル
ー
求めるスキル
C++
特記事項
ー

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