絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

JR博多駅にある珍トイレ百景とは? ふくおか旅クイズ

女性用のトイレ空室状況がアプリで確認できるスポットのJR博多駅。その博多駅にの男子トイレには、利用者を気持ちよくさせる光景があるのですが、その光景とは何でしょう?A:日本一綺麗なトイレB:健康状態が分かるトイレC:絶景ビューが楽しめるトイレ写真でお分かりになられたと思います…。正解は…C:絶景ビューが楽しめるトイレ博多駅の駅ビルには、もちろん各階にトイレはありますが…この8階だけは絶景なのです。全面ガラス張りの窓を見下ろしますと…眼下のロータリーには、多くの人とタクシーを眺めることができ、 少しでもポジションをずらすような事になると…珍事…いやスリル満点です。 まるで浮いてるかような空中展望トイレで、用をしながら博多の風景を楽しめます。 女性用トイレはと言いますと…様々なタイプの鏡が並ぶ面白く、開放的な化粧台があります。 ちなみに…天神エリアには、この夏でもクーラー全開で快適な天神地下街があり…そこにはライブラリーのようなおトイレがあるのです。また天神エリアでは、デパートの大丸に「優雅な気分で化粧直しが出来るトイレ」があります。手洗い場と化粧台に漆黒の大理石が使用されており、買い物で疲れたときなどリラックスしたいときにオススメです。 さらに!! 同じエリアの天神には「盲導犬専用の公衆トイレ」があります。 公共施設や建物の中ではなく、通り沿いの街角に設置されるのは全国でも初めてなのでした。
0
カバー画像

博多の台所「柳橋連合市場」のヒミツ ふくおか旅クイズ

博多の台所と呼ばれる…「柳橋連合市場」。東の「築地」、西の「黒門市場」、南の「柳橋連合市場」といわれていますが…築地や黒門市場に比べると、もちろんスケールは小さいです。むしろ北九州の旦過市場の方が、アジア感が感じられ(韓国との貿易が盛んなため)、食べ歩きには楽しいスポットだと思います…設立は意外と古く1918年(大正7年)。そして柳橋連合市場には、買い物客にやさしいある工夫が通路にあります。それは何でしょう? 【答え】やさしい工夫…それは、食材ごとに色付けされた通路市場といっても卸市場ではなく、商店街のように対面で購入できる小売店の集合体。全長100mのアーケードのなかには、約50店舗ほどお店が並んでおり、通路を見ますと…「青」「緑」「オレンジ」の3色に分けられています。これには意味があり、青は魚、緑は野菜、オレンジは台所を象徴おり、 緑を進むと…八百屋さんにたどり着くわけです。 現在、お昼になると…アジア人観光客の姿が多く、 主にお目当ては海鮮丼のお店。なのですが、海鮮系のお店なら博多駅や天神から少し距離はありますが、長浜鮮魚市場に行った方がおすすめで、美味しく安いお店が多いです。 では、私が行く理由…それはモツと豚足を買いに行くからです。 もつ鍋に入る、あのもちもちのモツが100g200円くらい、また豚足は1足100円のお肉屋さんが場内にあるため、自宅でもつ鍋をやるときに買いに行くのでした。民泊やキッチンがある宿に宿泊される方は、もつ鍋やさんももちろんおすすめですが、外食疲れたな~という時には「ウチもつ鍋」でもいかがですか。お店で食べると…1人前1500円が…ざっと一人30
0
カバー画像

門司港レトロ 大正浪漫あふれる港町

海上交通の要衝だった門司 関門海峡に面した北九州は大陸との窓口として古くから栄えていました。明治時代に世界遺産にも登録された官営八幡製鉄所(現在の新日鉄住金八幡製鉄所)は開業して以来、筑豊地方の豊富な石炭資源を背景に工業都市として発展を遂げ、高度成長期には四大工業地帯の一角として繁栄しました。門司港は本州との玄関口、また大陸との玄関口として栄えました。しかし関門トンネルが開通して、門司港には立ち寄らなかった点、山陽新幹線の駅が小倉に設置されたことなどから次第に門司港は衰退の一途を辿り、寂れていきました。しかし横浜や神戸と並ぶ国際貿易港として栄えた当時をしのぶ赤レンガの建物などが観光資源として見直され、現在は「門司港レトロ地区」として観光スポットになっています。そんな門司港の魅力を紹介したいと思います。 JR門司港駅 明治二十四年に建てられた門司駅(現在の門司港駅)は、大正三年に場所を二百メートルほど移して現在の場所に立て替えられ、九州の鉄道の起点として栄えました。駅舎は重厚なネオ・ルネサンス様式で建てられています。駅舎は国の重要文化財に指定されています。開業当時、ハイカラなみかど食堂があった2階にはレストランがあります。旧門司三井倶楽部 旧門司三井倶楽部は三井物産の社交場として建てられました。建物はハーフティンバー様式と呼ばれるヨーロッパの伝統的な木造建築工法で作られたものです。木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、石などを使って埋めて壁が作られ、木造の骨組みがそのまま外観デザインのアクセントとなっています。また内装にはドア枠、窓枠、大階段の親柱などには幾何学模様のアールデコ調の飾り
0
カバー画像

2025年の戸畑祇園大山笠 歴史と文化が息づく北九州の夏祭り

戸畑祇園大山笠は、福岡県北九州市戸畑区で毎年7月に開催される祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。2016年にはユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」にも登録され、博多祇園山笠、小倉祇園太鼓と並び「福岡県夏の三大祭り」の一つに数えられています。祭りは戸畑区内の4地区(東・西・中原・天籟寺)を中心に、地域の神社の氏子たちによって受け継がれています。2025年の開催情報と見どころを紹介します。2025年の開催日程と主なスケジュール7月25日(金):各神社で祭典、提灯山笠披露(夜間が見どころ)7月26日(土):昼は幟山笠、午後からお汐井汲み神事、18時30分から戸畑区役所前で「大山笠競演会」開催7月27日(日):各地区の山笠が町中を巡行し、祭りの締めくくり大山笠競演会では、4基の大山笠と中学生が担ぐ4基の小若山笠、計8基が一堂に会し、迫力ある競演を繰り広げます。期間中は多くの屋台も並び、地元グルメや縁日も楽しめます。「昼は祇園太鼓、夜は提灯山笠」—独特なスタイルの由来戸畑祇園大山笠の最大の特徴は、昼と夜で山笠の姿が大きく変わることです。昼は12本の幟(のぼり)や豪華な刺繍幕で飾られた「幟山笠」として、勇壮な太鼓とともに市中を練り歩きます。夜になると装飾を外し、12段・309個の提灯を積み上げた「提灯山笠」へと変身。高さ約10メートル、重さ2.5トンの光のピラミッドが夜空を照らし、担ぎ手たちの「ヨイトサ、ヨイトサ」の掛け声とともに進む姿は圧巻です。この昼夜で姿を変える山笠は全国的にも珍しく、「動く夜の美術館」とも称されるほどの美しさと迫力を誇ります。太鼓と掛け声が響く「昼
0
カバー画像

博多どんたく港まつり2025完全ガイド

博多どんたく港まつりは、福岡市で毎年5月3日と4日に開催される、日本最大級の動員数を誇る祭りです。2025年も例年通りゴールデンウィーク期間中に行われます。祭りの概要博多どんたくは、福岡市内各地で行われる大規模な祭りで、動員数は毎年200万人を超えます。主な催し物は次のとおりです。前夜祭(5月2日)福岡市役所前ふれあい広場で行われ、祭りの幕開けを祝います。博多松囃子の稚児舞や、昨年の「どんたく隊賞」受賞者の演技が披露されるほか、福岡親善大使の発表も行われます。さらに、ゲストアーティストによるステージパフォーマンスが会場を盛り上げ、翌日から始まる本祭への期待を高めます。博多松囃子博多松囃子は、博多どんたくの起源ともいわれる伝統行事です。「福神」「恵比須」「大黒」の三福神が馬に乗り、市内各所を巡って祝いの言葉を届けます。稚児舞やお囃子とともに訪れる姿は、祭りの格式と歴史を感じさせます。150カ所以上の商家や企業を訪問する様子は圧巻で、地域との深いつながりも感じられます。どんたくパレード(5月3日・4日)5月3日と4日に明治通りで開催される祭りのハイライトです。市民や企業による「どんたく隊」が色鮮やかな衣装で踊りや演奏を披露しながら練り歩きます。パレードの先頭には博多松囃子が登場し、その後に花自動車やマーチングバンドが続きます。観客数は200万人を超え、国内外から多くの人々が訪れる一大イベントです。にしてつ花自動車にしてつ花自動車は、祭りを象徴する豪華な装飾車両です。西鉄グループが提供するこの車両は、色鮮やかな花々で飾られ、多くの観客を魅了します。パレード中に登場し、その華麗なデザイ
0
カバー画像

福岡旅行】家族の「今」を一生の宝物にする、おすすめ絶景スポットと楽しむコツ

 こんにちは。福岡を拠点に活動するフォトグラファーの[アラキ]です。 これまで400件以上の撮影を通して福岡の街を駆け巡ってきた私が、地元民だからこそ知っている、大切な家族と訪れたい絶景スポットと、旅を楽しむコツをご紹介します。1. 世代を超えて感動できる!福岡の厳選絶景スポット4選 小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで、家族みんなで歩いて、笑って、心に残る場所を選びました。宮地嶽神社(福津市): 「光の道」で知られる絶景。階段を登りきった先に見える、真っ直ぐ海へと続く景色は、年齢を問わず胸を打つものがあります。家族全員で同じ方向を見つめる姿は、それだけで素晴らしい1枚になります。参道の雰囲気も、家族の会話を弾ませてくれます。福間海岸「かがみの海」(福津市): 空を鏡のように映し出す広大な砂浜。波打ち際をゆっくり散歩するだけでも、普段は言えない感謝が口をついて出るような不思議な開放感があります。三世代で手を繋いで歩くシルエットは、まさに一生モノの作品になります。特に干潮時と日の入りが重なる瞬間がおすすめ!海の中道海浜公園(福岡市): 四季折々の花が咲き誇る、福岡を代表する巨大公園です。ネモフィラやコスモスなど、季節ごとの花畑はおじいちゃん・おばあちゃんにも大変喜ばれます。園内は非常に広く、レンタサイクルやパークトレインも充実しているため、足腰に不安がある方やお子様連れでも、無理なく広大な景色を楽しめるのが魅力です。近くに水族館もあります!糸島エリア(福岡市・糸島市): 海沿いのドライブや、穏やかな波音。ここは時間の流れが少しゆっくり感じられる場所です。成人されたお子様
0
6 件中 1 - 6