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【職場でも使える】人の話を聞くときに気を付けるべきこと【三つのポイント】

皆さんこんにちは!皆さんはプライベートやお仕事で誰かの話を聞くことって多いですか?僕はもう仕事でもプライベートでも毎日「誰かの話を聞く」ことしかしてません(笑)お仕事柄どうしてもそうなっちゃうっていう方も多いのではないでしょうか?今日はそんな僕が普段、人の話を聞くときに気を付けていることをご紹介します。もしかしたら僕と同じ悩みを抱えている人もいるかも?って思って記事を作っています。「聞く」と「聴く」って違う?話の聞き方には「聞く」と「聴く」の二通りあります。「聞く」は(hear)ですね、受動的に意識せず自然と耳の入ってくるのを感じです。それに対して「聴く」(listen)は注意を向けて積極的に耳を傾けることです。良く言われる【傾聴】は後者の「聴く」ことの方ですね。心を傾けるから【傾聴】なんですね!「聴く」ってなに?先ほどもお伝えした通り「聴く」(listen)は注意を向けて積極的に耳を傾けることです。援助職の方であれば、当然こっちの「聴く」が求められるます。つまり、話の内容だけではなく、相手が伝えようとしているメッセージや言葉の奥にある気持ちにまで関心を向けていく必要があります。じゃあ、どうすれば「聴ける」のか?ポイント① 自分が話し手にならない状況にもよりますが「それってどういう意味ですか?」などの割り込みをすると、相手が話しの腰を折られたと感じることが多いです。自分の意見や助言を伝えることは必要ですが、相手の話を聞いてからその必要性を判断しても遅くはありません。また、相手の話を十分に深めないまま「実は私も~」「私だったら~」と持ち出すと、自分が話し手になってしまいます。十分
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行政書士事務所ホームページに合わせたロゴ制作|福祉支援を表現したデザイン事例

以前制作した行政書士事務所のホームページに合わせて、ロゴデザインを新たに制作しました。今回のロゴ制作では、単なる見た目のデザインではなく、「事務所の専門性・理念・ターゲット」を視覚的に伝えることを重視しています。ホームページとロゴの世界観を統一することで、信頼感の向上やターゲットへの訴求強化を狙いました。 ロゴ制作の目的|社会福祉に強い行政書士事務所を表現 今回想定した行政書士事務所は、以下のような特徴を持つ事務所です。 ・福祉・介護事業の支援に強い ・障がい福祉サービスに関する手続きサポート・社会福祉事業の立ち上げ・運営支援この方向性をもとに、「安心感」「支える存在」「専門性」を伝えられるロゴを目指しました。 モチーフの検討|伝えたい価値を言語化する ロゴ制作にあたっては、まず事務所の価値を言語化し、それを象徴するモチーフを洗い出しました。 ・支える手 ・手と手を取り合う構図 ・行政書士を象徴するペン ・社会福祉を表すハート ・書類(法務) ・子ども・高齢者 などなど。構図設計|法務と福祉をつなぐデザイン 次に、これら書き出したモチーフをいろいろと組み合わせてみました。・ペンの上に子どもやお年寄りがいる構図 ・ペンで子どもやお年寄りの元気な姿を描く ・ペンと書類の組み合わせ ・ペンを持つ手 ・ハート(社会福祉)を持つ(支える)手 ・ペンや書類の上にハートを配置し、支えている様子を表現 ・ハートを抱きかかえる手 ・手と手を取り合う構図複数のラフ案を検討した結果、最終的に以下の構図に決定しました。「ペンを指に挟んだ手(法務)が、ハート型のシェイプ(福祉
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【受容】面談に役立つ二つの原則!【統制された情緒関与】

皆さんこんにちは!突然ですが、相談援助の研修などで「バイスティックの7原則」について、ほとんどの専門職の方が学ばれたことがあるのではないかと思います。今日はこの「バイスティックの原則」の中でも「受容の原則」「統制された情緒関与の原則」この二つの原則が相互に関連し合っていて、クライエントとの信頼関係や援助関係の構築にとって重要であるため取り上げたいと思います!他にもコミュニケーションや面談で役立つ記事を書いていますので合わせてご覧ください。【後輩との付き合い方】人材育成って難しい【三つのポイント】【伝える技術】コミュニケーションって難しい!【三つの小技】【職場でも使える】人の話を聞くときに気を付けるべきこと【三つのポイント】「受容の原則」で、今現在のあるがままを受け入れよう!「受容の原則」とは、読んで字のごとく<受けて容れる>ことです。良い悪いなどではなく、過去から現在に至ったクライエントのすべてを受け止めるという概念ですね。【相手のあるがままを受け入れる】【自分の価値観を挟まない】【相手の話しを遮らない、否定しない】などの行動を通じて、援助者からはクライエントに対してなにも足さず、なにも引かない姿勢を一貫してとり、乾いたスポンジがすぐに水を吸い込んでしまうように、そのままを受け容れる行為が「受容」でです。つまり、クライエント自身の考えや思いは、その人が持つ固有の世界観であり個性でもある、それは他者に否定されるものではなく例え事実と違っていたとしても、それを頭越しに否定せずにその考え方に至った経緯を理解するという援助姿勢です。例えば、何らかの理由があり「自分は死ななければな
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【リニューアル報告】放課後等デイサービスホームページのファーストビューを改善しました

以前制作した放課後等デイサービスのホームページについて、ファーストビューのデザインをリニューアルしました。本記事では、「なぜ作り直したのか」「どのような意図で改善したのか」について解説します。<ビフォー><アフター>ファーストビューをリニューアルした理由 これまでのファーストビューは以下のような課題がありました。 ・色数が多く、やや統一感に欠ける ・レイアウトに一貫性がなく、視線誘導が弱い ・サービスの「安心感」が伝わりにくい 放課後等デイサービスのホームページにおいては、「安心できる場所であること」を第一印象で伝えることが非常に重要かと思います。 そのため、視覚的な印象を根本から見直し、より信頼感のあるデザインへと改善しました。 リニューアルで意識したポイント ① 使用色数を絞り、統一感を強化 リニューアル後は、オレンジをベースカラーとして使用し、全体の色数を整理しました。 オレンジは「温かさ・安心感・親しみやすさ」を表現できる色であり、福祉サービスとの相性が非常に良いと思います。 色数を絞ることで、視覚的なノイズを減らし、ユーザーが情報を理解しやすい構成にしました。 ② 福祉らしい“やさしさ”を表現するデザイン 今回のリニューアルでは、「やさしさ」や「寄り添い」を感じられるビジュアル表現を重視しました。 具体的には、 ・柔らかいグラデーション背景 ・丸みのある流体シェイプ(ハート型) ・温かみのある写真素材 などを組み合わせ、全体として安心感のある世界観を構築しています。 ③ “支援のイメージ”を直感的に伝えるビジュアル 大きな手と小さな手を組み合わせたデザインを取り入れる
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発達障害の見えにくい困難

はじめに 発達障害は、その名の通り生まれつき脳の発達に特徴がある状態を指します。しかし、その困難さは外見や一部の行動からは分かりにくく、「ただの性格の問題」や「努力不足」と見られてしまうことが少なくありません。 たとえば、一見すると会話ができているように見えても、相手の言葉の意図を正確に理解できなかったり、集団生活では指示を適切に処理できずに混乱することがあります。 また、周囲の環境音や光に過敏に反応して疲れ果てる一方で、その苦労を誰にも気づいてもらえないこともあります。 こうした「見えにくい困難」は、本人にとって大きなストレスとなり、時に精神的な二次障害へとつながることがあります。 本稿では、このような発達障害の特性と、それに伴う支援の難しさについて考えていきたいと思います。発達障害の概要 ・発達障害とは? →発達障害は、生まれつき脳の発達に偏りがあることから生じる障害の総称です。これにより、対人関係や社会生活、学習、行動の面で困難が生じることがあります。発達障害には、特性がさまざまな形で現れるため、一人ひとりが異なる困難を抱えている点が特徴です。・自閉スペクトラム症(ASD) →対人関係やコミュニケーションに困難を抱えるほか、強いこだわりや特定の行動パターンを持つことが特徴です。特に「スペクトラム」という言葉が示すように、軽度から重度まで症状の幅が広く、一人ひとりの特性が異なります。 ・注意欠如/多動症(ADHD) →不注意(集中力が続かない)、多動性(落ち着きがない)、衝動性(思い立ったらすぐ行動する)の3つの特性が特徴です。これにより、学校や職場での適応が難しい場合があ
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現場で学んだ15年の経験をシェアします!|ビジネスと心の悩みに寄り添う【NOIRの自己紹介】

はじめまして!NOIRと申します。 私のブログにお越しいただき、本当にありがとうございます! ここでは、これまで私がどんな経験をしてきたか、そしてその経験が、今あなたが抱えている課題を解決するヒントになるかもしれない、というお話をさせてください。 ホテル、不動産、福祉…業界を超えて培った「実務家」の視点 私のこれまでのキャリアは、ホテル、不動産、社会福祉法人など、本当に色々な業界で**「経営者のお手伝い」をしてきた15年間にわたる経験です。 事業の企画からお金の管理(管理会計)、総務、営業、そして決済まで、幅広い役割を現場で経験してきました。机上の空論ではなく、常に「ゼロからどう実行するか」**を考えて動いてきたのが、私の一番の強みだと思っています。 直近まで法人経営に携わってきた中で、特に得意になったり、深く関わったりしてきた分野があります。 私が「できること」「お手伝いできること」 経営を安定させ、事業を進めるために必要な、さまざまな業務に携わってきました。【お金まわりのサポート】 数億円規模の融資案件では、銀行との金利交渉や計画作りをお手伝いしました。また、重要な設備を導入するための公的補助金申請のプロセスにも深く関わっています。日々のオンライン決済の最終確認まで、資金の流れ全体を把握しています。 【法務・労務まわりの窓口】 顧問弁護士や税理士などの専門家と連携を取り、組織のルール作りや給与・賞与の決定補助、時にはデリケートなコンプライアンス案件の対応窓口となってきました。 【経理・日々の決済】 法人全体の資金移動や、多岐にわたる決済業務をサポート。専門の会計システムや電
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介護 福祉において大事なこと 基本になること

尊重と尊厳個々の人々や利用者は尊重され、尊厳が守られるべきです。人権や個々の価値を尊重し、差別や偏見のない環境を提供することが大切です。 包括性とアクセシビリティ福祉サービスは包括的であり、全ての人がアクセスできるようになければなりません。身体的、精神的な制約のある人々も含め、社会の一員として参加できるようサービスを提供することが求められます。 個別化とニーズの尊重個々の人々の状況やニーズは異なります。福祉サービスは個別化され、個々の要望や希望を尊重した形で提供されるべきです。
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地域社会への貢献と介護タクシーの役割

介護タクシーは単なる移動手段に留まらず、地域社会においても重要な役割を果たしています。医療機関へのアクセス: 介護タクシーは医療機関への通院を支援し、高齢者や障がい者が健康な生活を維持できるようサポートします。 買い物や余暇の外出: 地域内での買い物や余暇の外出を可能にし、高齢者が社会参加を続ける手助けとなります。 地域との連携: 介護タクシーは地域の福祉施設や機関と連携し、地域全体の健康と幸福に貢献します。介護タクシーは地域社会において重要なサービスを提供し、高齢者や身体的な制約のある方々が地域で充実した生活を送る手助けをしています。
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介護タクシーに関しておぼえておきたいこと

予約が簡単: 介護タクシーはオンラインで簡単に予約できます。急な外出や医療のアポイントメントにも柔軟に対応し、スケジュールの調整が容易です。安全な移動: 運転手は高齢者や障害のある方々の特別なニーズを理解し、安全な運転を提供します。車両は車椅子や歩行補助具を積載でき、快適な移動が可能です。 負担軽減: 家族が送迎やケアに時間を費やす必要がなくなります。これにより、忙しい日常生活とケアの両立が実現します。
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お客様優先の姿勢が介護タクシーサービスの基本です。

サービスログを通じて、お客様の声や要望を受け止め、日々改善に努めています。これからもお客様の快適な移動を最優先にし、介護タクシーが地域の皆様にとって頼りになる存在であるよう尽力してまいります。 お客様の身体的なニーズへの配慮 お客様には様々な身体的なニーズがあります。車椅子の使用や歩行補助具の利用など、それぞれの状況に適切に対応するため、ドライバーはトレーニングを受け、お客様の身体的な制約を理解しています。
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