高梨沙羅選手が肝心のオリンピックになると結果を出せないのは
高梨沙羅選手は、ジャンプワールドカップでは男女通じて歴代最多の61勝、男女通じて歴代最多の表彰台110回、女子歴代最多のシーズン個人総合優勝4回など飛びぬけて良い成績を出していて、オリンピックで金メダル確実と言われながらも、いつも金メダルに届かず。最高でも銅メダル1個。酷いのは北京オリンピック混合団体でスーツの規定違反で失格となるなど、酷いことになってしまいました。
同様に上村愛子選手も、普段は成績が良くいつも金メダル候補になっているのに、肝心のオリンピックではメダルを一個も取れないで終わりました。それに対して、里谷 多英さんは、金メダル候補になっていなかったのに。あっさり1回目で金メダルを取りました。このような違いはなぜ生じるのでしょうか。
それは以下で説明する主役脇役の違いによるものです。
この世の中は一種のアカシックレコードというシナリオができていて、そのシナリオに沿って劇が繰り広げられているとのこと。劇である以上、そこには登場人物が存在し、それは大きく2種類に分かれます。すなわち、主役と脇役が存在します。
主役は劇の主役のように良い意味でも悪い意味でも目立つ存在で新聞に出るような人で、波乱の人生を歩みます。小説の主人公と一緒です。死にそうでなかなか死なないという特徴が有ります。よく偶然飛行機に乗り損ねたらその飛行機が墜落して助かったと言う例がありますが、そういう人は主役です。また、「有名人が乗る飛行機は墜落しにくい」という噂が有ります。これは有名人に主役が多いからです。
また、良い面に働くと爆発的な飛躍の可能性があります。よく、オリンピックで、事前の実力がそうで
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