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何かを始める時に

先日の依頼者様とのお話。判事依頼のメールが届いた瞬間、現れたのは生まれ島の大きな男神様✨✨生まれ島の神様とのご縁がとても強い方でした。話を聞くと、数年前に生まれ島の神様にご挨拶に行こうとしたものの行けなかった。との事。「生まれ島の神様、あなたがご挨拶に来られるのをずっと待っていますよ。」とお伝えしました。これまで沢山の意味深な夢を見ているとの事で、その答え合わせをしたい。と私に連絡を下さった依頼者さま。見ている夢のレベルが違う😅色々とお話を進めていく中で、私のマウ神様がハッキリと伝えてきた言葉。「三年修行。」それを依頼者様にお伝えし、生まれ島の神様へのご挨拶、御嶽の事、今の本島や生まれ島の神人不足の話を沢山しました。依頼者様は数年前にご挨拶に行けなかった事をかなり反省していましたが、私的には今年ご挨拶に行ける事に大きな意味があるのだと感じています。人にはみんな、それぞれのベストタイミングがある。一見遠回りしているように感じても、そのタイミングでご縁が繋がったり、夢を見たり、色々な事が動き出したり。。。最近は、全てはなるようになっているんだな。と強く感じます😌✨逆に物事がなかなか上手く進まない時は、今はタイミングじゃないって事。人間は焦ったりするけれど、物事が上手く行かない時は、「一旦立ち止まって、もう一度考えてみよう。」というメッセージだと私は思っています。そして、もう一つ私のマウ神様が伝えてくださったお言葉。「物事を始めるのに、遅すぎる事は絶対にない。」人間って歳を重ねると何かを始める事に躊躇してしまいますよね。私もそうです😂依頼者様も「この歳から...?」と少し困惑していま
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御嶽拝みでの出来事

今回は、御嶽拝みでの話。祖母から神人の引き継ぎをした私は、祖母に仕立ててもらった着物を着て御嶽拝みをするようになります。その頃私は30代。周りの方からは「若い」と見られていたのでしょう。御嶽拝みをする度に、色んな言葉を投げかけられるようになります。ある時、イビ(御嶽の中で、お供え物とお線香を出して拝む場所)の前で拝みをしていると、「あんたはどこの人か?着物を着て座っているけどユタの真似か?ヤラビ(子ども)のくせに。」と言われ。。。またある時は、御嶽の近くの道路工事をしているオジサン数名に「あんたはユタな?おじさんが見ていてあげるから、一生懸命拝んでごらん。頭がおかしくなっているのか?」と言われ、周りのオジサン達がクスクス笑う。という出来事があったり。拝みの最中にそういった言葉をかけられるため、拝みに集中できません。なので、拝みが終わった後もスッキリせず家に帰って寝込む事もありました。似たような事が何回か続き、私は御嶽に行くことが辛くなっていきました。もちろん家族に相談できる人はおらず、祖母ももう他界していましたので、私は一人で悩む日々が続きます。「着物を着ないで拝んだらダメかな?」「御嶽、誰もいないと良いけど。。。」なんて思いながら、御嶽に足を運んでいました。でも、御嶽拝みは良い日を選んでする訳ですから誰も居ないなんて事はありません。毎回拝みをする人で賑わっていました。「悪いことをしている訳じゃないのに、何でこんなにオドオド、ビクビクしなきゃいけないんだろう。」今考えると、これも修行ですよね。そんな日々が2年ほど続いたある日、御嶽拝みであるユタさんと知り合います。私の二人目の「
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