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*精神科の診察って…

精神科の通院って、診察室までの入るのになんでこんなにグッタリするのだろう"(-""-)"逆に「今日はあれもこれもうまく話せて、先生に聞きたかったことを言ってもらえて、来て良かった♪」ってなる人って正直どのくらいいるのだろう。毎日しんどい思いをして、言いたいことがまとまらず。けど次の日の診察のためにベッドの中で目をつむりながら脳内グルグルグルグル。よし、これだけは絶対言おうと誓ったり。でもって、ただでさえ苦痛な朝を迎えて、着替えるのも精一杯で最低限のコーディネートとメイクをし、外出用に気持ちを切り替えて・・・。あぁ~、疲れた。。ここまでで一週間分の疲労感。ようやく着いた病院で待つこと一時間。「帰りたい」の4文字がポンッポンッポン頑張った!今日はもう帰っちゃおう。帰りたい帰りたい帰りたいんじゃー!!「はいどうぞ~。」「よろしくお願いします。」「最近どうでしたか?」「・・・はい、えっと。。大丈夫です。」ってなる(笑)こんな方結構いらっしゃいませんか??体調不良のときの外来日は、もはやプチ旅行。帰宅後はグッタリしながら一人反省会。「あ~、アレ言うの忘れたわ。最悪。」ほんとの自分の姿や、気持ち、生活の様子を100%さらけ出すことはできないだろうけれども、せめて60%は話せればいいなと思う。最低50%、自身を主張しなければ通院にかけている労力が報われない、そんな気がしながらもなかなか難しいものである。100%さらけ出せる力があれば、こんなところはとっくに卒業してるだろうけど。今日はたくさん話せて、来て良かった♪よりも今日もきちんと来られた、頑張ったな。でいいと思っている。でもやはり、なるべ
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【うつ病さん】「薬が効かない気がする」と感じたときに、少しだけ思い出してほしいこと

うつ病で心療内科や精神科に通い始めると、多くの場合お薬が処方されます。ですが、実際に通院を始めてみると、「なんだか効いている気がしない」「逆にしんどくなった気がする」「眠気ばかり増えた」そんなふうに感じることも少なくありません。そして、その苦しさや不安の中で、「もう薬をやめたい」「病院に行く意味がない気がする」と思ってしまう方もいます。でも私は、つらいからこ、“自己判断で急にやめてしまうこと”には慎重であってほしいと思っています。❇️精神のお薬は、「すぐにピタッと合う」とは限らない風邪薬のように、「飲んだら数時間で効く」というイメージを持っていると、精神のお薬はかなり違って感じるかもしれません。精神科のお薬は人によって相性が大きく違います。同じ薬でも、☑️すごく合う人☑️副作用が強く出る人☑️効くまで時間がかかる人☑️合わない人本当にさまざまです。しかも、効果が安定して出るまでに数週間かかることもあります。そのため、通院初期は特に、「薬を試しながら調整していく期間」になりやすいです。これはあなたが弱いからでも、治らない人だからでもありません。精神の状態はとても繊細で、その人の体質、疲労、ストレス環境、睡眠、性格傾向など、いろいろなものが複雑に関わっているからです。だから、“合う薬に出会うまで時間がかかる”というのは決して珍しいことではないのです。❇️「効かない気がする」で急にやめるのは危険なこともうつ病でつらいときは、判断力そのものが落ちていることがあります。そのため、「もう飲んでも意味がない」「薬のせいで悪化している」と思い込んでしまうこともあります。ですが、精神のお薬の中に
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