絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

人はみな色眼鏡をかけている

前回書いた内容の続きです。私は「友達つくれ」と言われるのが嫌でしたが、こうした人間関係のことに、学校なら教員に、会社では上司などに干渉されることがとても嫌でした。そしてそれが面談という場であろうものなら、私はその人に警戒心を抱きました。なにも困っていないのです。誰とも話さないわけでもないし、性格を変えたいんですという話をしたわけでもありません。私は自分の意思で、人間関係を選んでいるのです。それはその人たちも同じはずです。でもこういったことについて話をしてくる人というのは、おそらく、その人自身が交友関係を広くもちたい、友達は多い方がいいとか、そういう価値観を持っているのだと思います。そして、こちらが何を話しても理解してもらえないことが多いと感じました。自分の色眼鏡を外すことができないのです。人は自分に染み付いた価値観や考えから、そう簡単には離れることは出来ないのだなと感じました。仲がいいも悪いもなく同じ職場の人という認識の人に、ある人が「ルンさんと仲良くしてあげて」と言ったことがあって、一瞬でその人のことが嫌いになりました(苦笑)また別件ですが、「(プライベートで)メールとかしてる?」と聞かれました。なぜメールをしないといけないのでしょう?こういったことは他にもありましたが、いずれもバカにされてるような気にしかなりませんでした。でも今の社会だったら、人間関係で困っていることはないかを確認するのならともかく、干渉してくることは「個の侵害」でハラスメントになるのでしょうか。ハラスメントが広く言われるようになった以前は、様々なことについて干渉が普通にあったと思います。私はその人が見える
0
カバー画像

(368日目)採用に関わってるワイが物思いに耽る(マインド編)

昨日は就活してる学生と電話で話してました。いわゆる電話面談ってやつですな。4本連続でお話ししたので口角の筋肉が疲労感。いよいよ最終選考を目前にして4人とも漠然とした不安を抱えていたものの会話を終えた時にはモチベも上がって選考に臨む心構え仕上がったように思います。さて2日前のブログでは採用に関わる雑感を書きました。内容としては本来の仕事をするための環境づくりを実現するためのお話に終始しちゃいましたが。さてさて今日はその続き。採用の仕事に携わるワイがどんなマインドで臨んでるかを書きたいっス。採用における目的や目標とは何か?・目標数を確保すること・良い人材を獲得すること・必要な経験やスキルを持った人を得ること・・・etcと、まぁいろいろあります。ただワイが目的としているのは先に挙げたいずれにも当てはまりません。なぜならワイの目的はその人間のポテンシャルを最大化すること。相手の持っている武器(持ち味)を見つけ、その武器の使い方に気づけるように仕向けマイナスポイントを取り除くために指摘し改善が必要だと気付かせる取り組みです。要は相手を成長させて選考に送りこむ指導教官みたいな役割だと思っています。相手を数いる応募者の一人と考えず一人の人間として興味を持ちその人にしかない良さに注目する。見せかけで盛り付けるのではなく内面に持った魅力を引き出すことこそ採用に関わる仕事の醍醐味とさえ思います。選考場面で身の丈以上に自分をよく見せるそんな必要はないとさえ思っています。自分が気づいていないだけで他人から見れば魅力的な部分を持っているそんな人はたくさんいます。気づいてないなら気づかせればいい。気づいた
0
2 件中 1 - 2