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土星で見えてくる人生のステージ

先日、公開した土星の話の続きです。 私自身の過去を振り返ってみると、ちょうどASC、スタートラインにあたる場所が、 旦那と出会った時期でした。世界的な金融危機の中、2人とも仕事を失うことになって、 1人だったら、どんなに苦しかっただろう… という時期でした。まさに闇夜の船出そのものですね。 (そうです、この時期は苦しいは苦しいですが、不思議と援軍のような味方が 現れるんですね。 パートナーだったり、友人、子供、あるいはペットなどの場合があります。) さて、この船出… 私たちはそのまま結婚、再就職という形に進みました。 さすがに「闇夜の船出」というだけのことはあります。 今振り返ってみると、(新婚ってもっと楽しいはずでは?!)と思うぐらい、 結構大変なスタートでした。 旦那も再就職先でなかなか上手くいかず、辞めるかと悩むほどだったし、 私は、大幅に体調を崩して入院、 2人ともピンチに追い込まれたのでした。 (これからどうしよう…) 病院のベッドで、私はぼーっと途方に暮れていました。 (実はそのころ、土星はICを越えた次のステージに移行中でした。 この時の私には、知る由もありません。) 突然、お見舞いに来てくれた旦那が言いました。 「実は、来月から転勤することになった。T支社に行くことになった。 だから、引っ越しもしなきゃいけない!!」 えぇーー?! ビックリしたのは私です。 引っ越し、転勤。 (あぁ、この苦境から解放されるんだ…) 何とも言えない肩の力が抜けるような、張り詰めていたものがスーッと無くなるような 感じがしました。 上の図でいうところの、緑のエリアに入ったんですね。
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2022年こそ自分を変えると決意した人が気をつけるべきこと

2022年、今年こそ自分を変えようとする人は気をつけて欲しい。自分の状況を客観的に見て課題を設定することです。自分一人だと視野狭く、考えて動いてるつもりでも目先のことに囚われハマり毎年迷走…自分を俯瞰することが本当に大切。自己分析やコーチングなど、自分を客観視する機会を作って下さい。毎年の迷走を突破、ブレイクスルーしたクライアントさん去年、劇的な変化を遂げたクライアントさんがいます。驚くくらい、それはもう、人生の節目と言っても過言ではありません。何をしたのか?ウェルスダイナミクスの社会的役割、立場、価値観、経済力などのレベルが分かる「スペクトル」という指標のテストを受けたんです。その結果に衝撃を受けましたが…テストの結果と合わせて示されるレベルごとの課題に一年間一緒に取り組みました。そこからどんどん好転していき…これまでずっと何年も自分を変えるべく取り組んできたつもりでした。それがこうしてテストを受け、自分の状態を客観視してみてハシゴの掛け違いに気付く。この機会がなかったら、変わらず何年もさまよっていただろう、とおっしゃってました。一人でなんとかしようとしないで専門家に頼るうまくいってない人の特徴は、自分一人でなんとかしようとするところ。あと相談するにしても家族、友達、同僚など距離が近すぎる。これだと自分の状況が客観視、俯瞰できないんですよね。人生において自分がいまどんな状況か「自分はどこにいるのか」を知る機会はとても大切です。その機会が自分を変えるきっかけになるんです。こちらのサービスは、まさに自分の状況を客観的に知ることができ、より良くするための課題が明示されます。
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出会った意味に気づくということ

どこに行ってもいます。 自分の苦手な人が。f^_^;そりゃ〜人間ですから、完璧な人などいるわけでもなく、個性があるので自分の思い通りにはならず、理解に苦しむこともあります。人が人と向き合う時に、感情として『好き・嫌い』で区分けしていることが多いかと思います。もう少し細分化するなら、『苦手・得意』『話しやすい・話しにくい』『話していて楽しい・話していて苦しい』などですね。人がその人に出会うのは、絶対に意味があります。実は自分にとってプラスにしかならないのです。 例えば、自分が大嫌いな人がいたとします。 その人と会うと自分は嫌な思い、不快な感情しか出てこないという場合がありますよね。 そんな人でも、会うことに意味があるのです。自分の感情が激しく動かされた時、何が湧き上がってきたか、どんなふうに感じたのか、深く探っていくと、自分の見たくなかった感情に気付かされていたり、知らなかった自分の一面が表面化していたりするのです。 おおよそ『大嫌い』な人は、自分の嫌な面を表面化させる人のことが多いです。 つまり、『大嫌い』なのは、実は『自分の大嫌いな一面に気が付かせてくれる人』だからなのです。必ずそうとも限りませんが、7割8割ぐらいはそうです。f^_^; そうして自分の中のいらない感情と向き合って手放していくのです。 自分と関わりがある人とは、心地よい感情を教えてくれる人か、自分の苦手なところを教えてくれる人か、または、別な意味があるのか。 どれにしても、意味がない人はいないのです。(^-^) 人生は、そうやって人と関わりあうことで学ぶことができる最高の魂磨きのステージなのです。配役が違うだけ
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感情を動力にする達成者の真のギフトとは

あなたはこれまでの人生で、「感情に突き動かされて行動してきた」経験が多くありませんか?喜びやワクワクを感じた瞬間に一気にエネルギーが湧き、普段なら考えられない行動力を発揮してしまう。逆に、悔しさや怒りをきっかけに、信じられない集中力で結果を出してしまう。そんな“感情が原動力”となる生き方をしている人には、ある共通した「ギフト」が備わっています。それは、感情を成果に変換する才能です。多くの人は、感情に振り回されてしまいます。落ち込んだら動けなくなり、怒ったら周囲を傷つけてしまう。しかし、感情が強く湧き上がる人の中には、そのエネルギーをうまく“推進力”に変えて前進できるタイプがいるのです。あなたも心当たりはありませんか?「絶対に見返してやる」と思った瞬間に努力が止まらなくなったり、誰かの言葉に胸が熱くなって一晩中作業に没頭したり。感情があなたを動かし、結果として大きな達成へと導いてきたのではないでしょうか。真のギフトは「人の心を動かす力」このタイプの人は、自分の感情だけでなく、他人の感情にも敏感です。場の空気や相手の本音をキャッチしてしまう力があるからこそ、自分が行動するときに周りをも巻き込んでいきます。たとえば、熱い想いを語ると、なぜか仲間が自然と集まってくる。ちょっとした言葉がきっかけで人を励まし、やる気を引き出す。これは単なる「話し上手」ではありません。あなた自身の感情の強さが、人の心を共鳴させるのです。冷静に計算して動くリーダーが理性でチームを導くなら、あなたは「感情」で人を動かすリーダー。人のモチベーションに火をつけ、周囲に活力を生み出す。その姿はまさに「感情を動力にする
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