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Docker で Web サーバーを動かすには?

Docker で Web サーバーを動かすには?前回は、いきなり Django のアプリを Docker 上で動かす例を紹介しました。 目的は、Django のような開発も、Docker が使えるという例で紹介しました。 少々設定は面倒ですが、Docker は便利な仕組みで、便利な仕組みです。 この記事ではもう少し詳しく Docker の仕組みを紹介します。NGINX を利用した Web サーバーNGINX を利用した Web サーバーの Docker イメージが予め準備されていて、Docker Hub からダウンロードして利用できます。 シンプルに以下のコマンドを実行するだけで、NGINX の基本機能を利用できます。$ docker run --rm -d -p 8000:80 --name web nginx これで、Docker が動作している PC で「localhost:8000」にアクセスすると、NGINX のデモページにアクセスできます。具体的に何をしているかというと、「Docker のコンテナ(container)で NGINX のイメージを動かしている」という事になります。何が便利かというと、利用している PC の設定に影響する事なく、「NGINX」のサーバーの機能を試したり利用したりできるのが特徴です。このままでは、デモページのみの表示で不便ですが、指定したフォルダのファイルをサーバーにコピーして表示する事ができます。 NGINX の Docker イメージは、「/usr/share/nginx/html」のフォルダのファイルを表示できるようになっているので
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ネットワークのお話(MACアドレスとARP)

MACアドレス(受発信者のお名前) え、IPなくても通信できんの?と思われる方も多いと思いますが、実際問題こまかいことはさておいて、「近い範囲」のネットワーク内で、PCだとか通信機器はIPじゃなくて、「MACアドレス」と呼ばれる機器が生まれながらに割り当てられている(その後変化することもない)アドレスで相互通信しています。 MACアドレスは原則同姓同名が存在しない世界で1つだけのアドレスです。が、場所とか、所属とかの情報は含んでいないので、ごくごく限られた空間の中でのやり取りにしか使えません。世界はInternetで物理的につながっているとはいえ、例えば地球の裏側にいるか、ご近所さんにいるのか、はっきりしない誰かさん1人を探すとなるとあまりに効率が悪すぎるってことです。 たとえるなら、たくさんのデスクがあるオフィスの机にMACアドレスがついていて、その机から大声上げて聞こえる範囲同士ではお話ができます(通信ができる)といった理屈です。 IPアドレス(受発信者の所属情報) 「近い範囲」上記の例でいうと、同じオフィスのドアの向こうと交信を行うのに、MACアドレスでは効率が悪い・・・といいますか、それを踏まえて仕組みが作られている関係で、MACアドレス通信では別の部屋との通信は原則できません。ただし、ドアを出るまではやっぱりMACアドレスで通信しますので、ドア中との整合性を取るために(IPアドレス:MACアドレス)という組み合わせのリストが必要になります。これをARPテーブルといいます。以上踏まえてOSI7階層OSI7階層は第七層から順番にL7 アプリケーション層L6 プレゼンテーシ
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Docker Hub で Docker イメージを管理する!

Docker Hub で Docker イメージを管理する!Docker イメージの保存場所は?開発用の PC で作成した Docker のイメージはシステムのフォルダに保存されます。 基本的には Docker のコマンドで、イメージのリストなどをみられる仕組みになっています。 従って、Docker の基本的なコンセプトとして直接イメージを操作するような作りにはなっていません。ただし、コマンドを利用して Dokcer のイメージをファイルとして保存(export)したり、読み込んだり(import)することはできます。$ docker save --output [出力ファイル名].tar [Dockerのイメージ名] で保存(export)できます。保存したファイルは以下のコマンドでシステムで利用できるように保存(import)できます。$ docker load --input [入力ファイル名].tar この方法を利用すれば、開発した Docker イメージを別のホストに移して稼働させる事ができます。Docker Hub を利用した方が便利!しかし、上のコマンドでファイルを使って管理するのは面倒です。 Docker 自体は、こうした問題を解消するために、インターネット上に「Docker Hub」というサービスを提供しています。 コンセプトは、GigHub と似ているサービスで、インターネット上に Docker のイメージを置いて、サーバーを経由して共有するという物です。 作成した、Docker のイメージを Docker Hub に置いておけば、Docker イメージを指
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出費して良かった所、悪かった所

今回問題になったのはHub。有名だけど最近怪しいメーカーのHubは当然交換するので物色していたら以前高かったNETGEARの16ポートHubがかなり安くなっていた。目を疑ったがアマゾンではなくマケプレだった。ただどこも安いので「モデルチェンジ前?」とか考えた。勿論5年くらいは使っているがノートラブルで本物が買えるのであれば全然問題ないはず。購入し交換したが問題は出ず。むしろ代替えとして使っていたHubよりかなり処理速度が早いのか、レスポンスが見違えるようだった。それとは対照的にWiFiルータ(AP)はさんざんだった。WiFiルータも古いので攻撃対象にされるのは困るとこの際交換した。バッファローで廉価版のものがあったので購入したが、接続が出来ないことが多く、自分の環境を疑ったがこんなことはあり得ないので返品した。そのモデルとは倍くらいする上位モデルを購入したが素直にノートラブルで今風に言うと「秒で繋がった」。その廉価版って「テストしたのか?」って言うレベルだった。ルーターモードはそれなりに作ってテストはしたがAPモードは適当な状態で出荷したとしか思えなかった。無駄にいろいろ設定しなおしたが時間がもったいなかった。メーカーも利益が少ないからいろいろ考えるのだろうが迷惑だ。
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某国の製品を排除しました

まあどこかは置いておいて、トラブルの元になりそうなので排除しました。考えすぎかも知れませんが、ルーターの類が問題になっていたのでそういった負の要因を排除するためにも断行しました。Hubが2つ、一つはNETGEARのHubに交換してポート数も増やすため。もう一方はメインHubに接続してポートを増設するための役目だったがこちらもNETGEARのHubと交換。ポート数は若干少なくなったがまだ余裕の数なので良いかと。これで排除が完了したが、心なしかネットワーク全体が軽くなった気がする。まあ、1つ目のHubは使用中半年くらいでネットワークが接続できなくなったので、それも不振に考える一つだった。製品自体の品質が悪い。何か潜ませられているのでは無いかと疑う要因。これでは使ってられない。予備として買った新品も含めてどうするかな。
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オークタウンからeBay Seller HubのReportsへの移行

オークタウン有料化のため、今後はオークタウンの代わりとしてSeller HubのReports(旧:File Exchange)を利用します。そのためツールとマニュアルのアップデートを行いました。すでにオークタウン経由で利用中の方は対応が必要です。詳細はマニュアルトップページの更新情報からご確認ください。
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ヤフオクSKU変更時のSeller HubのRepors用CSV対応

オークタウンからSeller Hubへの移行において、Multi Data Managerでの一部のCSVが未対応でした。ヤフオクのSKUが変更になった場合、SKU変更CSVがメールで届きますが、Seller Hub Repors用のCSVに対応しました。詳細はマニュアルのページの更新情報をご参照ください。
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Promoted Listing追加アプリを更新

オークタウン経由でPromoted ListingのCSVをアップロードしていましたが、Seller Hub経由へのアップロード切り替えを行いました。詳細は、マニュアルのページトップの更新情報をご参照ください。
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Seller Hub Reportsへの出品CSVを一部修正

Seller Hub Reports(旧:File exchage)でCSVを出品する場合に、UPCが必須の商品で出品エラーとなるためLisiting Itemsを修正しました。詳細はマニュアルのページの更新情報を参照願います。
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