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【大切な人】への思い遣り診断-1.➡識別判断力育成

思い遣り診断-【大切な人】編-1.➡識別判断力育成 注)此処での「大切な人」は、お客様・患者さん・  ビジター・触れ合う相手を指します。 コミュニケーションやおもてなしには思い遣りの心と言動、態度は欠かせません。 そこで、大切な方への思い遣りを思いやりの三要素「心」「技」「体」に別け、もてなす際に大切と思われる 思い遣りの項目別にまとめました。思い遣る心は大変奥が深いですが、おもてなしに必要な主なことを項目にしました。 💖「心」の表現と意識ーその1 [採点]良く出来る◎・出来る〇・やや出来る△・出来ない×    ※別な枠を作り、身に付ける必要ありは★    A~Dなどの優先順位を付けると効果的 1.心のポジション [ ]大切な方として認めて接していますか? [ ]大切な方として、愛情を持ち接していますか? [ ]大切な方として、共感し合うことをしていますか? [ ]大切な方として、喜びや嬉しさの感情を   共有し合うことが出来ますか? [ ]大切な方との相互信頼の「絆」の創造を図っていますか? 2.感謝の心 *ポイント=「ありがたい」の意識、「ありがとう」の意識と表現・伝達 [ ]大切な方への感謝の心で表現伝達 [ ]大切な方を意識した礼節のある言動と態度(キチンとお辞儀をする) [ ]大切な方に伝わる挨拶を進んでする(ひと声含) [ ]お蔭様の心で接し、話す(大切な方へ故) [ ]会話のマナーを大切にし、言葉に心を込める [ ]大切な方を立てた行動(通路の端を歩く)(謙譲) [ ]大切な方に対し常に正面で応対する(お尻を向けない) [ ]大切な方に感謝を進んで伝える(言葉・
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あなたの『大切な人』はどんな人?

大切な人を定義する  日々の様々な人との触合いやおもてなし、接客・接遇、クライアントとの豊かな人間関係を構築する上で、『源』となる【キーワード】があります。それは、  ▶愛する人や愛しい家族のため、  ▶日々触合う相手のため、  ▶お客様や患者さんをもてなすため、  ▶施設や会社、職場の仲間のため、  ▶今後の日本社会全体のため・・・等々。 といったことに当て嵌まり、アフターコロナのこれから直面するであろう様々な自然災害や少子高齢化社会を乗り越えるためにも、私達が強く自覚、認識しておくべきこと。即ち、様々なリスクをチャンスに変える【キーワード】で、それは以下の項目に当て嵌まる『大切な人と意識する心』です。  〇人間関係の源  〇全てのマナーの源  〇絆の源  〇愛情の源  〇優しさの源  〇おもてなしの源  〇ホスピタリティーの源  〇感謝の源  〇感動の源  〇余韻の源  〇C.S.顧客満足の源  〇E.S.従業員満足の源  〇C.D.顧客感動の源  〇P.S.個客満足の源・・・・・等々 さて、各々の【大切な人】は、 普段の生活では家族、仲間、友人、恋人などあり、多種多様な業種、業態のサービス業においてはお客様や患者さんなどであり、官公庁であれば、国政を支えている国民や県民、市町村民です。また、現在では一昔前まで医療は利用する患者さんから サービス業と見られていなかった、介護機関を含めた医療関連業種の全てが、接遇を重視しその向上に取組んでいます。同様に、銀行などの金融機関や行政機関でも お客様や市民に対する取組み方が大きく変わりました。 共に競争の激化や人としての「思い遣り」
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「茶道」利休七則-立場転換の心

日本の茶道は、主客夫々が互い立場を理解し、互いを思いやることを表わしています。 即ち、現代社会での人間力の元となる対人関係力の「立場転換」を表すものだと言えます。 様々な海外の教えや心理学などを学ぶ前に私達が日本人であることを認識するために、改めて古よりの日本独自文化、茶道、武士道に目を向ける必要があるのではないでしょうか。 クールジャパンと世界中の人々から称される日本独自の文化に私達が学ぶことが沢山あるのです。 日本人の心の礎となることを省み、「灯台下暗し」にならないように致しましょう。 【利休七則=現代社会生活の心得】一. 茶は服のよき(佳き)ように点て 季節、時と処を考慮し、もてなす相手の状況、状態や気持ちを汲み取り察知し考えた上で、誠心誠意をもってお茶を点てるよう戒めています。 このことは、接客接遇業界で言えば立場転換の心で、もてなす相手とおもてなしする両者の体験=コトと心を豊かにすることであり、顧客満足(CS)やその後の余韻創りの為にも大事なことです。提供する商品や物のクオリティ向上にも役立ちます。 二. 炭は湯の沸くように置き 茶の湯では、炉や風炉の湯が深々と沸く音も、もてなしの場の風情として大切にすること。 このような深々と湯が沸く状況作り出す為の準備として、炭の配置にも心するように戒めています。しつらえをする際には細かな処まで気配りを怠らず、確実に準備をすることの意と解します。炭を人に置き換えると、おもてなしやサービスをする「人」(=スタッフやお世話する人々)にも 当て嵌まることではないかと考えられます。 また、「湯の沸くように」の言葉には、おもてなしやサービス
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上手く断る方法

※自分のために決して無視はしない 自分自身に嘘をついたりや言訳をしたりしない。  相手の目的に合わせて断り方がある。  自分が良い人に成らない。=都合の良い人に成らない。  ビジネスやお金の臭いがする誘いはハッキリ断る。  自分の判断に確信を持つ。 嫌な誘いには「相性が合わない」とハッキリ言う。  断る時に見る顔は、他人の顔色ではなく、自分の顔色。  言い難い言葉を、他人を通して伝える。  嫌われることが、正しい道の時もある。 「自分の道を進む力」とは「断る力」であると認識する。  会うから断り難くなる、会わずに断ることが出来れば良い。  嫌われたくないから意識を捨てる  誘いをうまく断れる人は、嫌われてもいいと素直に考えている。  余分な言葉は、余計な一言。  誘う相手に目を合わせない。  上手く断ろうとしない、下手に断る。  口下手な人は、無言で誘いを断ればいい。 自意識過剰は自分だけ、みんな貴方のことはそんなに気にしていない。  一度酷い経験をして、バネにする。  長年の一人暮らしを経験している人は、人一倍誘いに強い。 話しかけられても、振り向かない。  YESともNOとも答えない。  無視しないでハッキリ「興味がない」と言う。  兎に角相手にしないこと。相手にすると、火に油を注ぐことになる。  断れば関係が終わる人とは、早く終わらせたほうがいい。  「自分らしい生き方をしたいから」という理由で断る。  気が進まないなと思った時は、断った方が良い。  止めるなら、出来るだけ早く行動すること。  自由を手に入れるために
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電話のマナー違反⇔💞思いやり不足

1. かかって来た外線電話に「もしもし」といって出ている◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 2. 早口で社名と自分の名前を伝えている ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 3. 相手が「おはようございます」などの挨拶をしても挨拶を返さない ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 4. 折り返すと言って時間を告げない ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 5. 相手構わず「うん」とか「フムフム」とかの普段語で返事をしている ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 6. その日の気分で電話口に出ている ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 7. 変なイントネーションや耳障りな抑揚をつけて話している ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 8. 取引先でも、殆んどけじめのない普段語で話している ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 9. 「お待ち下さい」と言って、転送した受話を確認していない ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 10. 用件は聞くが、相手の名前を聞きかない ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 11. 用件は聞くが、自分は名乗らない ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 12. 大切な取引先の商談でもメモは一切使わない ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 13. 用件をまとめず思いつきで電話している ◇何故いけないのか? 〇正しくは、どうするのか? 14. 忙しなく電話口で話している ◇何故いけないのか?〇正しくは、どうするの
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モラルは、常識力に不可欠

モラル(Moral)は、「道徳・道義的な」「教訓」などを意味する英語。 大きく捉えると、現実社会や実際に生活をする上での態度や気持ちの有り様を言い、「マナー」を含めた「道徳・倫理・良識」のことを指す。 そして、日常生活上の人との交わりや人間関係で必要とされ、道徳、倫理意識とも言える 「善悪の是非、判断を伴う感性、意識」を指している。 モラルと言う時は、特に「現実の社会生活に即した道徳」と言う点が【ポイント】。 立場転換や思いやりの心と言う、自らの気持ちや意識が「モラル」の大きな部分を占める。 他人が見ていても見られていなくても、正しいことは正しいと判断出来ることが「モラル」。 人は、「道徳を守ることは正しいことである」と広く考えられており、私達は、直接自分に関係がない場合でも他人の行動を気に掛け、道徳と規範に従っているかを注視している。 道徳に反する行為は、通常、本人に罪悪感を、それを目撃した第三者には嫌悪感や怒り、 報復など強い感情的反応を引き起こします。 更に、違反者に対して寛容な態度を取る者へも同様の憤りを引き起こすことかある。 人は非道徳的な行為の犠牲者になったり、それを目撃したりした場合に、一般的にその行為者を処罰したいという強い願望を持っている。マナーやエチケット、慣習的規範への違反は人々から軽率で粗野な行為であると見なされますが、道徳的規範への違反は、処罰の欲求を呼び起こすこともある。「モラル」を大きく捉えてみますと、主に次のようなことではないかと思われる。 〇親しみ・思い遣り≒親切さ、 他人に親切にすること、害を加えないことの意識 〇平等性≒公平公正さ、公正さを
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聞く(聴く)技を活かす(傾聴力)

豊かな傾聴力を備える1.会話することが楽しくなる。 人との会話が苦手な人は面白い話や興味深い話をしなければと考えたり、 自分が会話をリードしなくてはなどと考えていることが殆どで