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PlayWright Browser Toolkit で Webスクレイピングを試してみた

PlayWrightとはPlayWrightは、Microsoft社が開発している、Webテストと自動化のためのフレームワークです。このフレームワークを使用することで、Chromeなどのブラウザをプログラム上で操作することが可能になります。これにより、Webアプリケーションのテストやスクレイピングなどを効率的に行うことができます。 PlayWright Browser Toolkitとは PlayWright Browser Toolkitは、LangChainのAgent toolkitsの一部として実装されています。LangChainのAgentは、静的なサイトだけではなく、動的にレンダリングされるサイトも操作することができるようになるツールです。PlayWright Browser Toolkitを使用することで、AgentはWeb上から情報を取得し、スクレイピングすることができます。 試してみた PlayWright Browser Toolkitを使ってWebスクレイピングを試してみました。モデルはgpt-3.5-turboでも処理できるケースもありましたが、gpt-4の方がやはり精度が高い印象でした。今回は、Agentに対して企業の住所を聞いてみました。Agentが次の通り、インターネットで調べるアクションから始まり、ステップバイステップでWeb上から情報を取得してスクレイピングして、最終的な回答を取得するまでの様子を見ることができました。どうしても、LLMでは実行毎で同じ結果にはならないという反面はありますが、動的なコンテンツなどの制御には今回のような機能が効果を
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ログイン後のWeb作業を自動化する前に確認したい5項目

管理画面にログインし、検索条件を入れ、一覧から必要な情報を転記してCSVへ保存する。こうした定型作業は、ブラウザ自動化と相性があります。ただし、手順が見えているだけで、すぐ安全に自動化できるとは限りません。Playwrightなどで実装する前に、私は次の5項目を確認しています。1. サイトの利用規約とアクセス条件最初に、自動操作が認められているかを確認します。公開画面であっても、利用規約で自動取得が制限されている場合があります。短時間の大量アクセスや、許可のないアカウント操作は対象にしません。2. 開始画面と完了条件「検索する」だけでは、仕様はまだ曖昧です。・どの画面から始めるか・何を入力するか・何件処理するか・どの状態になれば完了か・失敗したとき、どこで止めるかこの5点を箇条書きにすると、作業フローの境界が見えてきます。3. ログイン方式ID・パスワードだけのログインか、二段階認証やCAPTCHAがあるかで設計が変わります。パスワードをコードに直接書かず、利用者が初回ログインした状態を保存して再利用する方法もあります。CAPTCHAや二段階認証を回避する実装は行いません。人の操作を残す場所を決めることも、自動化設計の一部です。4. 入力と出力のサンプル欲しいCSVの列名を先に決めると、完成条件が明確になります。例:・入力:検索日、部署名、ステータス・出力:受付番号、件名、更新日、担当者実データを共有するときは、氏名・メールアドレス・顧客番号などをマスクしたサンプルを使います。5. 画面変更への備えWeb画面は変更されます。ボタン名や表の列が変わると、自動化が止まることがありま
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Claude CodeのPlaywright連携でブラウザ業務を自動化!WordPress投稿・予約管理・SNS運用を丸ごと任せる中小企業ガイド

毎週WordPressにブログを投稿して、同じ内容をnoteにも転記。画像を差し替えてカテゴリを選び、メタ情報も埋める。これだけで1時間以上かかる。ブラウザの中で完結する業務は、人の手で繰り返されがちですが、時間も気力も確実に削っていきます。API連携ができないサービスや、ログインが必要な管理画面ほど、この「手作業ゾーン」が分厚くなります。 この問題を丸ごと解きほぐすのが、Claude CodeのPlaywright連携です。Anthropic公式CLIであるClaude CodeにPlaywright MCPを組み合わせると、AIがブラウザを自分で開き、ログインし、フォーム入力や投稿操作まで一貫して処理できます。RPAのような画面録画は不要で、日本語で「管理画面に入って新規記事を公開して」と指示するだけで動きます。 この記事では、Playwright連携の仕組みと中小企業での活用法、非エンジニアでも始められる4ステップを解説します。 目次 Playwright連携とは?ブラウザ業務がAIに任せられる理由中小企業で効果が出るPlaywright活用5選業種別 活用シーン非エンジニアでもできる導入4ステップ導入前に知っておくべき注意点よくある質問導入サポートのご案内 1. Playwright連携とは?ブラウザ業務がAIに任せられる理由 Playwrightはもともとブラウザテスト用のオープンソースツールで、マイクロソフトが開発しています。Claude CodeはPlaywright MCP(Model Context Protocol)を通じてこのブラウザエンジンを呼び出し、A
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playwright(Node.js) で E2E テスト!

# はじめにみなさん、Playwright をご存知ですか?これまで、Node.js での E2E テストといえば、puppeteer、TestCafe を使っていたという方も少なくないのではないでしょうか?Playwright は、そのうち、puppeteer と同じような記述も多く、非常に分かりやすいかと思います。また、Microsoft によって開発、運用されているため、今後サポートされなくなるというリスクもある程度回避できるかと思います。2020/12/26 時点では、バージョン 1.7.0 なので、その時点での情報になります。# サポート環境2020/12/26 時点でサポートしているのは以下になります。- Node.js 10.17 以上- Windows: Windows 及び WSL で動きます- macOS: 10.14 以上- Linux: ディストリビューションによる(Firefox は、Ubuntu 18.04 以上)古い Microsoft Edge や IE 11 はサポートされていません。また、Python や C# などでも使えますが、Java や Ruby はサポートしていません。# インストール```$ yarn add -D playwright```# 簡単な例Yahoo! JAPAN トップページにアクセスして、スクリーンショットを撮るテストをしてみます。```js:test.jsconst { chromium, devices } = require('playwright');(async () => {const brow
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