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大人婚活のすすめ PART1ときめきの力

結婚相談所に勤務していた頃の話です。当時は担当会員のお見合いに立ち会って、お互いの紹介を行い、ある程度会話が弾むまでトータルで10分程度同席していました。そんなある日、担当会員の73歳の男性と他者会員の70歳の女性のお見合いに立ち会いました。男性は地味で職人気質の医師、女性は社交ダンスを趣味とする上品で華やかな方で、ご縁には至りませんでしたが、当時シニア婚活を立ち上げたばかりの私がなるほどと感動し、仕事の励みとなったフレーズがおふたりの会話の中にありました。J子さん:社交ダンスをしている人たちって、年を重ねてもみんなとっても元気なんですよ。なぜだと思われますか?M男さん:ダンスといえば丁度いい適度な運動になるからでしょうかねえ・・・J子さん:確かにそれもありますが、実はそれ以上なことがあるんですよ。それはね・・・社交ダンスは男女がこう身体を密着しますでしょ?それに手も取りあってね・・・適度なスキンシップといいましょうか・・・それで少しときめいたりしましてね、お互い良いホルモンが出るんですって。M男さん:ほう、なるほど。仲人:それでJ子さんはこんなにお綺麗で若々しいんですね。「人間は40歳を超えると異性に対してときめかなくなる」との一説もあるそうですが、私自身はそうは思いません。結婚相談所で20代30代の会員を担当していたとき、特に女性から異性に対してときめけないというお声も耳にしました。つまり、年齢は問題じゃないんです!年を重ねても異性に対してときめく力は失わないし、ときめくことで若々しく元気で魅力的でいられるのではないかと思います。また、ときめかれる存在であるためにも若々しく
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年末です。人との付き合いにも『人生がときめく片づけの魔法』を☆

お掃除、片づけはお好きですか?私は得意ではないのに、片づけた端から家族に散らかされるので、怒らないで良いように適度にしています。(きっちりしたくない為の言い訳です♪)子供にとってときめくモノは多く、私から見てゴミ箱行きだと思っても彼らには大切な宝物。逆に、これは取っておくべきだろうと思って確認すると、「いらん、捨てていい。」って。子供の好奇心は移り変わりも激しく、面白い。必要なものって本人しか分からない。近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」。今や海外でも話題、ミリオンセラーの著書ですね。アメリカの雑誌TIMEで著者は「世界で最も影響力のある100人」に選ばれ、時の人です。私も持っています。もう数年前に買い、ときめきながら読み感心し、今では内容も程良く忘れ、可愛い表紙の本なのに埃をかぶっています。てへへ…。人付き合いも「要る」「要らない」は、自分の人生にときめきをもたらすか?で決めて良いのかも知れませんね。「あんな人と付き合うなんて、別れなさい。」と言われても、自分には刺激になるし話してると楽しいし必要だと思う…なんて悩むこともあります。昔お付き合いしていた男性は、見た目がいかつく堅気には見えず(笑)、しかも金髪で私の実家に挨拶に来ましたので、母に白菜で殴られそうになりました。職業柄金髪はOKで、本当はとてもとても優しい方だったのに、見た目で誤解を受けやすい人でした。こうして思い出すと、今でもきっと誤解を受けているのだろうと心配になります。それでも多くの笑顔に囲まれる人でしたので、幸せであるでしょう。そうであればいいな。人付き合い、私の場合、断捨離の基準はシンプルに。話
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