[Excel]日付データについて
こんにちは。華月(かづき)です。
今回は、スケジュール表などを作成する時に必ず出てくる「日付」に関して、様々な計算などに関わってくる”基本”を紹介したいと思います。
※その他スケジュール作成関連は、下記の記事にまとめています。■基本「今更」と感じる内容も含まれているとは思いますが、まずは日付に関するデータとしての”基本”を押さえておきましょう。【1】「今日の日付」を”入力”したいならショートカットキー今日の日付は、[Ctrl]+[;]キーの同時押しで入力できます。単なるショートカットキーの一部ですが、何かと”今日の日付”を入力する機会もあると思いますので、[Ctrl]+[;]キーの同時押し、覚えておいて損はないです。あとは、[Ctrl]+[:]キーの同時押しで現時点の時刻が入力されます。日付と時刻両方を1つのセルに入力したいなら、[Ctrl]+[;]を押して日付を入力した後、一旦キーから指を離し、スペースキーを押して空白を入力してから、[Ctrl]+[:]キーを押して時刻を入力します。・・・・なんというか、アナログ感は否めませんが致し方なし。ちなみに入力中、スペースキーで入力した空白が全角で表示されていたとしても、最終的には「日付&時刻」のデータとして判断してくれますので、半角スペースぐらいの幅に変わってくれます。尚、ショートカットキーで入力される日付や時刻は、”入力”されている状態なので、日付や時刻がかわってから見ても、変化はしません。【2】自動で変わる「今日の日付」を”表示”したいなら関数請求書など、ファイルを開いた時点の”今日の日付”を自動的に表示させたい場合は、表示させ
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